スマホはZenfoneシリーズをお勧めする8つの理由

ZenfoneシリーズIT

Zenfoneを検討しているけれど、購入をまだ迷ってる方へ。


私は現在Zenfone4Maxを使っています。
Zenfone初期モデルをずっと使ってきたので、それも交えてお届けします。

どんな方向けかというと
スマホはゲームはしないので、それほど高機能なものは必要ない。
予算は費用対効果を重視して、安すぎて使いにくいのも困るし、かといって高性能なものは必要ない。

こんな方はZenfoneシリーズがお勧めです。
機種でProが付くのは高性能機種なので間違えないでくださいね。

詳細なスペック比較は他でたくさんあるのでそれを見ていただいて、実際に使ってきた実感を中心にお伝えします。

それでは以降Zenfoneシリーズの魅力を順に伝えてきます!




スマホでおすすめのZenfoneシリーズその理由

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1.コストパフォーマンスが高い

日本語で言うと費用対効果が高いです。
もっと平たく言うとオトク。


なんといっても一番のポイントはここです。
お金をかければいくらでもいくらでも高機能な機種が買えますから。
もっとも高機能でも使いにくいことはあるかもしれません。

このポイントは初期モデルのZenfone5から一番のアピールポイントで、この機種のメーカーASUSがいっきにスマホのメーカーとして有名になった理由です。


Zenfoneのコンセプトは
「誰でも気軽に堪能できる、ワンランク上の贅沢。」
機能や性能を見直して、本当に必要なところに重点を置いているのが使ってきて分かります。

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2.安全な台湾製

マルウェア

中国と台湾は地理的には近く時として混同されがちではありますが、台湾は中国と違って倫理的な側面とモノづくりとしての信用があります。


中国製のスマホは情報漏洩(ろうえい)疑惑があります。
現在でもアメリカは中国ファーウェイを情報漏洩の危険を問題とし、国内外の話題が絶えません。

最近では中国のテクノモバイルがアフリカに安価なスマホを展開し、それにあらかじめ勝手に定額サービスを契約するウィルスを工場出荷時に組み込んでいることが明らかになりました。
このことはBBC(公的な英国放送協会)でも取り上げられ、新たな搾取として波紋が広がっています。


これらは今日に始まったことではなく、中国製のパソコンのソフトは情報漏洩(ろうえい)やウィルスの危険性の疑惑や謎の中国本土へのデータ送信履歴などが以前からあります。


低価格が魅力なのですが、広くは食品の偽装も加え、残念ながら中国製のスマホは製品としての信頼が持てず候補になりません。


一方で台湾製のIT関連でウィルス疑惑は聞いたことことがありません。

これは使われていないからではなくて、日本のメーカーのパソコンは私の知る限りだと2000年くらいから、そのパーツのほとんどが台湾製でした。
また中国製のパーツは当時は全く出回っていなかったです。

台湾はパソコンのパーツメーカーが多くその実績も感じていましたし、親日である点や、中国と台湾を両方旅行した時の印象の違いからも安心できました。



以上の理由から日本製は高いですし、性能が良くコストパフォーマンスが高いけれども中国製を避けて、台湾のASUSが候補に挙がります。

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3.パソコンパーツメーカーからの安定性の実績

マザーボード

動作が不安定では使っていくのにストレスであるし、使えない状態はまた非常に困ってしまいます。
いままでデータが消えるような不具合はありません。


基本的なことですが、性能差以上に安定性は非常に重要なことです。
モノは作りが悪いと壊れます。


私は20代の初めのころからパソコンは自作していて、今でも何年おきか、必要になった時にパーツを変更してかれこれ20年以上使い続けています。
ZenfoneのメーカーのASUSはその時からマザーボードというパソコンの中心になる基盤を作るメーカーとして存在します。


新卒当時の私はITの仕事としてパソコンのメンテナンスをしていました。
パソコンの動作が不安定な状態を解決するに、労力と時間がとてもかかるのを身に染みていたので、PCを自作をするときのパーツ選びの条件としてまず安定性をあげました。
秋葉原のお兄さんに安定性のあるものがほしいと希望を伝えて、勧められて買ったASUSのマザーボードが初めての出会いでした。

Zenfone5初期モデルのスマホとしてASUSの出会いは初めてでしたが、いままでパソコンのメーカーとしての安定性の実績から安心感がありました。


もちろん製品としての個体差があり、モノですから不具合は必ず一定の割合であるはずです。
そして販売台数多ければ、必ず不具合発生の数も多くなります。
なので問題は売れた数に対しての不具合の発生率です。


Zenfone5初期モデルから、Zenfone4Maxを使う現在においての安定性には満足しています。
参考までにZenfone5初期モデルは妻と、母も使用していました。
母はZenfoneGoへ移行したので、これらを把握した使用感を含めて実感しています。


Zenfone5初期モデルからZenfone4Maxへの移行をまとめたのはこちらを参照してください。

マニアでないZenfone4Maxの「本当に必要な」初期設定10項目
マニア向けのアプリの紹介ではなく、目のやさしさや、バッテリーの持ちなど、日常で使いやすい設定の紹介です。




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4.バッテリーの持ちがよい

モバイルバッテリー

スマホは充電が切れてしまってはただの箱ですし、切れるか切れないかを気にして使うのもストレスです。


ZenfoneシリーズでもMAXと付くのはバッテリー容量が多いものです。

モバイルバッテリーを携帯する方法もありますが、別に余計なものを持つのは面倒ですし、充電中はコードにつないでの使用はわずらわしいです。
モバイルバッテリーを持っていては、男性の方はポケットにスマホと財布をしのばせて手ぶらで行動というわけにはいきません。

Zenfone4シリーズはバッテリーの寿命を2倍にするモードがあり、これを使うと一回当たりの持ち時間が短くなるそうですが、それでも使い方によるのですが、夜寝るときに残量70%はほぼ確実にあります。

私生活や仕事のコミュニケーション、メモもスマホで取るようになり、確実にスマホ依存の環境に進んで行くので、電源落ちの状態は非常に痛いです。

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5.カメラの性能が良い

Zenfoneカメラ性能

スマホを使用する目的で、カメラは存在は大きいです。


日常にすぐに写真を撮りたいときに備えてデジカメを持ち歩くにはやはり面倒です。
シャッターチャンスはいつ訪れるか分かりません。

お子さんがいる方は子供の写真をいつでも撮りたいですし、仕事のメモ代わりに取ることも頻繁にあります。


そしてZenfoneシリーズはカメラに重点を置いています。

Zenfoneシリーズは心得ていて、ほかのスペックを落としても、カメラは同価格帯として比較的よくなっています。


Zenfone4Maxでは一眼レフ機能にあるようなプロモードをも備えています。

Zenfone4カメラ【プロモード】の使い方
Zenfone4 Maxカメラのproモードできるのかをまとめました。ヘルプデスクに確認しつつ、多彩で詳細な設定ができることが分かってきました。少しずつ覚えるといままでよりきれいな写真や動画が撮れます。
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6.販売量が多いので関連情報/モノが多い

メーカーにとって使用者が多いということは、ソフトの不具合が起きた時のシステムアップデートもより早く対応をしなくてはいけないですし、これは利用者にとってよい状況です。

スマホのケースも使う人が多ければ、その分需要があるのでケースなどの関連品の種類も増えて多く中から好きなものを選ぶことができます。

使う人が多いということは、使い方を教えてくれる情報サイトも多いですし、不具合が起きたときの解決方法をシェアする人も出てくるので、メーカーに頼らずすぐに自己解決できる可能性も高くなります。



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7.サポートが速い

サポート

ASUSは日本の市場で販売においてサポートに力を入れているそうです。
電話やメールで問い合わせをしたことがありますが、対応は早く的確でした。

メールはほぼ24時間以内に返答がきます。

サポート 公式 | ASUS 日本
ASUS コールセンターではドライバーやマニュアル、ファームウェア、アプリなどのダウンロード方法や、FAQの確認、トラブルシューティングなどに関するお問い合わせに対応させて頂きます。
製品の品質に厳しい日本の市場 ASUSが成功のために選んだサポート - ライブドアニュース
人気のスマートフォンやパソコンを開発・販売する台湾のASUSTeK Computer Inc.の日本法人ASUS JAPAN(エイスース ジャパン)は、日本でのサポート強化を重視しているメーカーだ。スマートフォンやパソコンの購入・利





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8.操作性がよい

メーカー製の始めから入っているアプリは、一般的な人気のアプリと比べて、パソコンの時から使いにくいものと決まっていました。
パソコンの場合は、OS(基本的な土台となる部分)が同じなら、基本的な本体の操作は同じです。

またiPhoneはアップルしか出していないので、メーカーによる違いは出ないのですが、アンドロイドは別です。


アンドロイドはメーカーによる基本的な部分のカスタマイズ性が高く、画面や操作方法が多彩です。
私は機械には相性のいいほうです。
しかし社用電話がアンドロイドのスマホで、2種類使っていて、普段の自分のと違うので、どちらも直感で操作できないときが多々あります。



どこと比べるかですが、パソコンのOSと比べてです。
パソコンはOSが一緒なら、ソフトの操作は別にして、本体の基本操作は同じです。

前置きが長くなりましたが、例外的にZenfoneシリーズは基本操作が使いやすく、操作性がよいです。


またカメラや、写真管理、住所録などの基本的なアプリにおいても、使い勝手がよく、評判も良いです。
同じものが他のメーカーのアンドロイド向けに開放されているほどです。


特にZenfoneシリーズ前半で使うことができたQuickMemoは大変便利なものでした。

残念ながらQuickMemoを含め、Zenfone4maxではいくつかはなくなってしまいましたが、いまでも写真の管理アプリや、カメラのアプリなど大変使いやすいものがあります。



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最後に

いいことばかり書いてきましたが、気になる点を1つ。
月に2,3度画面が一瞬暗くなることがあります。
時間にして0.3秒ほどでしょうか。
暗くなる時に電源が落ちる不安に駆られるので、気持ちのいいものではないです。
→この不具合はアップデートで解消されました。

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総まとめとして、
スマホは道具ですから、改良されるのはいいのですが、できれば使い方は変わってほしくないです。

その点同じメーカーの同じシリーズで引き継いでいけばその心配もありません。
もともとスマホはそうでありますが、Zenfoneシリーズはより直感的に操作が可能です


現在の一押しはこちら
近日大幅値下げしましたので、今がオトクです。


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