Zenfone4Maxのレビュー 購入を検討中の方へ勧める8つの理由

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Zenforn4Maxレビュー IT

Zenfoneを検討しているけれど、購入をまだ迷ってる方へ。

現在Zenforn4Maxを使っているレビューをします。
Zenfone初期モデルをずっと使ってきたので、それも交えてお届けします。

どんな方向けかというと
スマホはゲームはしないので、それほど高機能なものは必要ない。
予算は費用対効果を重視して、安すぎて使いにくいのも困るし、かといって高性能なものは必要ない。

こんな方はZenforn4Maxがお勧めです。
似ている機種でProが付くのは高性能機種なので間違えないでくださいね。

詳細なスペック比較は他でたくさんあるのでそれを見ていただいて、実際に使ってきた実感を中心にお伝えします。

それでは以降Zenforn4Maxの魅力を順に伝えてきます!

Zenfone4Max購入検討の方の背中をそっと押します!

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1.コストパフォーマンスが高い

日本語で言うと費用対効果が高いです。
なんといっても一番のポイントはここです。
お金をかければいくらでもいくらでも高機能な機種が買えますから。
もっとも高機能でも使いにくいことはあるかもしれません。

このポイントは初期モデルのZenfone5から一番のアピールポイントで、この機種のメーカーASUSがいっきにスマホのメーカーとして有名になった理由です。


Zenfoneのコンセプトは
「誰でも気軽に堪能できる、ワンランク上の贅沢。」
機能や性能を見直して、本当に必要なところに重点を置いているのが使ってきて分かります。




2.パソコンパーツメーカーからの安定性の実績

マザーボード

モノは作りが悪いと壊れます。
動作が不安定では使っていくのにストレスであるし、使えない状態はまた非常に困ってしまいます。
いままでデータが消えるような不具合はありません。

基本的なことですが、性能差以上に安定性は非常に重要なことです。


私は20代の初めのころからパソコンは自作していて、今でも何年おきか、必要になった時にパーツを変更してかれこれ20年以上使い続けています。
ZenfoneのメーカーのASUSはその時からマザーボードというパソコンの中心になる基盤を作るメーカーとして存在します。

新卒当時の私はITの仕事としてパソコンのメンテナンスをしていました。
パソコンの動作が不安定な状態を解決するに、労力と時間がとてもかかるのを身に染みていたので、PCを自作をするときのパーツ選びの条件としてまず安定性をあげました。
秋葉原のお兄さんに安定性のあるものがほしいと希望を伝えて、勧められて買ったASUSのマザーボードが初めての出会いでした。

Zenfone5初期モデルのスマホとしてASUSの出会いは初めてでしたが、いままでパソコンのメーカーとしての安定性の実績から安心感がありました。

もちろん製品としての個体差があり、モノですから不具合は必ず一定の割合であるはずです。
そして販売台数多ければ、必ず不具合発生の数も多くなります。
なので問題は売れた数に対しての不具合の発生率です。


Zenfone5初期モデルから、Zenfone4Maxを使う現在においての安定性には満足しています。
参考までにZenfone5初期モデルは妻と、実母も使用していました。
実母はZenfoneGoへ移行したので、これらを把握した使用感を含めて実感しています。


Zenfone5初期モデルからZenfone4Maxへの移行をまとめたのはこちらを参照してください。

マニアでないZenfone4Maxの「本当に必要な」初期設定10項目
マニア向けのプリの紹介ではなく、目にやさしいやバッテリーの持ちなど日常で使いやすい設定です。Zenfone5(初期モデル)からZenfone4 Maxに移行しました。




3.台湾製

中国製のスマホは情報漏洩(ろうえい)疑惑で話題になりました。

これは今日に始まったことではなく、中国製のパソコンのソフトは情報漏洩(ろうえい)やウィルスの危険性の疑惑や謎の中国本土へのデータ送信履歴などが以前からありました。
食品の偽装も加え、残念ながら低価格が魅力なのですが、中国製のスマホは製品としての信頼が持てず候補になりませんでした。

中国と台湾は地理的には近く時として混同されがちではありますが、台湾は倫理的な側面とモノづくりとしての信用があります。

日本のメーカーのパソコンは当時からそのパーツのほとんどが台湾製でした。
台湾はパソコンのパーツメーカーが多くその実績も感じていましたし、親日である点や、中国と台湾を旅行した総括的な印象からも安心できました。

以上の理由から日本製は高いですし、性能が良くコストパフォーマンスが高いけれども中国製を避けて、台湾のASUSが候補に挙がります。



4.バッテリーの持ちがよい

モバイルバッテリー

ZenfoneシリーズでもMAXと付くのはバッテリー容量が多いものです。
スマホは充電が切れてしまってはただの箱ですし、切れるか切れないかを気にして使うのもストレスです。

モバイルバッテリーを携帯する方法もありますが、別に余計なものを持つのは面倒ですし、充電中はコードにつないでの使用はわずらわしいです。
モバイルバッテリーを持っていては、男性の方はポケットにスマホと財布をしのばせて手ぶらで行動というわけにはいきません。

Zenfone4Maxはバッテリーの寿命を2倍にするモードがあり、これを使うと一回当たりの持ち時間が短くなるそうですが、それでも使い方によるのですが、夜寝るときに残量70%はほぼ確実にあります。

私生活や仕事のコミュニケーション、メモもスマホで取るようになり、確実にスマホ依存の環境に進んで行くので、電源落ちの状態は非常に痛いです。



5.カメラの性能が良い

Zenfoneシリーズはカメラに重点を置いています。
日常にすぐに写真を撮りたいときに備えてデジカメを持ち歩くにはやはり面倒です。
シャッターチャンスはいつ訪れるか分かりません。

お子さんがいる方は子供の写真をいつでも撮りたいですし、仕事のメモ代わりに取ることも頻繁にあります。

スマホを使用する目的で、カメラは存在は大きいです。

この点はやはりZenfoneシリーズは心得ていてほかのスペックを落としても、カメラは同価格帯として比較的よくなっています。


Zenfone4Maxでは一眼レフ機能にあるようなプロモードをも備えています。

Zenfone4 Max カメラproモードのレビュー9項目
Zenfone4 Maxカメラのproモードできるのかをまとめました。ヘルプデスクに確認しつつ、多彩で詳細な設定ができることが分かってきました。少しずつ覚えるといままでよりきれいな写真や動画が撮れます。





6.販売量が多いので関連情報/モノが多い

メーカーにとって使用者が多いということは、ソフトの不具合が起きた時のシステムアップデートもより早く対応をしなくてはいけないですし、これは利用者にとってよい状況です。

スマホのケースも使う人が多ければ、その分需要があるのでケースなどの関連品の種類も増えて多く中から好きなものを選ぶことができます。

使う人が多いということは、使い方を教えてくれる情報サイトも多いですし、不具合が起きたときの解決方法をシェアする人も出てくるので、メーカーに頼らずすぐに自己解決できる可能性も高くなります。



7.サポートが速い

サポート

ASUSは日本の市場で販売においてサポートに力を入れているそうです。
電話やメールで問い合わせをしたことがありますが、対応は早く的確でした。

メールはほぼ24時間以内に返答がきます。

サポート 公式 | ASUS 日本
ASUS コールセンターではドライバーやマニュアル、ファームウェア、アプリなどのダウンロード方法や、FAQの確認、トラブルシューティングなどに関するお問い合わせに対応させて頂きます。
製品の品質に厳しい日本の市場 ASUSが成功のために選んだサポート - ライブドアニュース
人気のスマートフォンやパソコンを開発・販売する台湾のASUSTeK Computer Inc.の日本法人ASUS JAPAN(エイスース ジャパン)は、日本でのサポート強化を重視しているメーカーだ。スマートフォンやパソコンの購入・利





8.使いやすいアプリがある

メーカー製のアプリはパソコンの時から使いにくいものと決まっていましたが、Zenfoneは例外で使いやすいものがそろっています。
特にZenfoneシリーズ前半で使うことができたQuickMemoは大変便利なものでした。

残念ながらQuickMemoを含め、Zenfone4maxではいくつかはなくなってしまいましたが、いまでも写真の管理アプリや、カメラのアプリなど大変使いやすいものがあります。



最後に

いいことばかり書いてきましたが、気になる点を1つ。
月に2,3度画面が一瞬暗くなることがあります。
時間にして0.3秒ほどでしょうか。
暗くなる時に電源が落ちる不安に駆られるので、気持ちのいいものではないです。

総まとめとして、
スマホは道具ですから、改良されるのはいいのですが、できれば使い方は変わってほしくないです。

その点同じメーカーの同じシリーズで引き継いでいけばその心配もありません。
もともとスマホはそうでありますが、Zenfone4Maxは直感的に操作が可能です


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