ドローンが初めての人はスクールの【無料体験】がおすすめ

ドローン操縦体験未分類

ドローンを飛ばしたい!

公園とかで

でも勝手に飛ばすのはダメそう

ドローンの値段も高いし、落ちたら事故で壊れそう

スクールで操縦と、ルール的なものを学べるのかな

あと資格とか取れれば何かに役に立つかも

こんな疑問に答えていきます。

以前から興味があったドローンを、先日の操縦体験を通して分かってきたことと、その時に教えていただいた最新情報を、さらに調べ直してまとめていきます。

操縦体験で分かったドローンの難しさとスクールの必要性

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はじめに

ドローンの飛行

この記事はこれからドローンを飛ばしてみたいという方向けです。


ドローン操縦を楽しむ一方で、高いところ、広いとろが得意な撮影や検査などのドローンを使った仕事の需要がどうなっていくのかも気になるところです。


ドローンを飛ばせる場所を知るのも大切ですが、操縦体験のレビューを通して分かった、操作の難しさや、法律、資格、スクールで学ぶ操縦技術、ドローンのサービス市場と就職にも触れていこうと思います。






なにはともあれ、まずは体験のレビューから

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ドローン操縦を無料体験してきた!

ドローン体験
実際の操縦

ネットで調べると出てくる有名なDS・J(ドローンスクール・ジャパン東京中目黒校)で無料体験があったので、何も分からず状態で、まずは触ってみることにしました。


ここに来るまでドローンは全く見たことも触ったこともありません。

ドキドキですね。


ドローンスクールジャパンの外見
ドローンスクールジャパン
東京中目黒校の外観

場所は関東の都営新宿線で船堀駅から歩いて数分、倉庫か、工場だったところを使っているようでした。


人数はインストラクター1人と講習生2人のこぢんまりとした雰囲気です。


ざっくり内容はどうなっているかとういうと、
座学と実技に分かれて、まずは2階の教室で座学です。


とはいっても少人数ですから、丸テーブル一つに4人座って、A4のバインダーを見せながら説明をしてくれます。

座学の様子
座学はA4バインダーで説明

座学の内容は
・飛行には申請が必要なこと
・飛行できない区域があること
・ドローンの将来性
・スクールの内容と特徴
・資格とその認可団体


その後はお楽しみの実技です。
場所を1階に移ります。

実技の様子
実技の様子

実技の内容は
・シミュレーターの操作
・実際の機体の操作



体験時間は
座学と実技で1.5時間

座学は私も含めて多くの質問をしましたが、インストラクターの方は終始にこやかに答えていただきました。

またドローン操縦の実技は難しくも面白いものでした。


それでは次の項目で操縦の内容をお伝えしていきます。

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ドローンの操縦は難しい

使用したドローン
講習で使用するドローン

思った通りですが、面白いし、また難しいです。


無風の倉庫内でもまっすぐ上下や、左右ですらコントローラーのスティックの微妙な傾きで曲がってしまいます。

ラジコンはただ地面の上を前後左右ですが、ドローンは空中なので「上下」が加わり、さらに「回転」も加わります。


「回転」とは分かりづらいのですが、例えばドローンが空中にじっと止まっていて(ホバリング)その状態を保ちつつ、カメラでぐるっと360度取りたいときには回りますよね。
この時の回りが、「回転」です。

ドローンの操作の仕方
ドローンの操作の仕方

操縦内容は繰り返すと、
・前後左右
・上下
・回転
ですよ。

これをコントローラーの2本のスティックで操作します。

ちーん。


ドローンは回転しても、私の頭の回転が追いつきません。
どの指でドローンがどこに行くのかさえ、始めは頭に入らずです。


慣れればゲームのように反射的に動くのでしょうが、そうなってくれば今よりとても面白そうです。

頭から掛けるオーバーヘッドのプロジェクターで操作すると、まるで自分が乗って操縦する気分が味わえるそうです。
これもぜひどこかで試してみたいものです。


そして難しさのため、慣れていないと時に事故につながります。

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事故が起きると大変

救急車

ドローンの操作は難しいのと、空中なので、操作ミスが落下につながります。
ドローンというモノが落下するので危ないですよね。

しかもプロペラが回りながらなので、なおさら凶器のようです。


近日の事故の例をあげてみましょう。

2019年11月熊本の県立総合体育館で運動会風景の撮影中に落下。
10代の女子生徒が顔に傷を負って救急搬送。

運動会練習中にドローン落下、専門学校生2人けが 熊本:朝日新聞デジタル
 11日午前10時40分ごろ、熊本市西区上熊本1丁目の県立総合体育館で、専門学校の運動会の練習風景を撮影するために飛ばしていたドローンが観客席に落下した。10代の女子生徒2人が顔に切り傷を負うなどして…

物損事故でモノが壊れる程度で、まだいいですが、人身事故は大変です。
ケガにも直らないケガ、もし障がいが残ってしまったり、重いドローンが頭重に落ちたら死亡事故もありえます。

昨今の統計によれば、事故の約60%が操縦ミスによるものとされています。


それと操縦がただ上手なだけでもダメで、飛ばしていけないところがやっぱりあります。

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法律違反もマズイ

ドローン事故

まだドローンの存在が新しいので、法律や規制が速いスピードで追加変更されていきます。
それでもきちんと守らないと罰金や禁固刑になってしまいますので、大変です。


ドローンを扱うときにかかわる法律はいくつかありますが、主に問題となる以下の3つをおさえればよいでしょう。
小型無線機等飛行禁止法
航空法
民法


それではこの3つを見ていきます。

小型無線機等飛行禁止法

国会議事堂
国の重要施設周辺はダメ

国の重要施設と、その周辺300m上空を飛行禁止にする法律です。


国の重要施設とは、国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域。
また競技大会関係施設も規制対象です。

この法律違反は1年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。
警視庁HP「小型無線機等飛行禁止法」

航空法

航空法
航空法

200g以上の機体に適用されるものです。
国土交通省が定めていて、ガイドラインがあります。

航空法の違反は 50 万円以下の罰金(飲酒時の飛行は1年以下の懲役または30万円以下の罰金) とされています。


航空法の内容は2つ
場所の制限と飛行の方法です。


場所の制限は3点あります。
・空港などの近くはダメ
・人口密集地はダメ
・150m以上はダメ


人口密集地はどの程度までなのか気になるところです。
国土地理院の地図に人口密集地として、飛行禁止区域が色付けされてあります。

こちらを見てみると、首都圏はほとんどダメですね。


実はもっと手軽に飛ばせる場所が下記のスマホのアプリですぐに分かります。

ドローン飛行チェック - Google Play のアプリ
ドローン飛行チェックの主な機能は以下の2つです。 1.無人航空機(200g以上)を飛行させる際に、指定された日本国内の任意のエリアが、下記の4つの条件に該当するかどうかを確認することができます。 ①航空法上ドローン飛行可能/不可エリア ②人口集中地区(DID地区) ③空港・ヘリポート等の周辺 ④DJI GOアプリ使...
‎ドローンフライトナビ - 飛行制限確認地図
‎ドローン飛行に必須の地図アプリ! 最新の航空法・小型無人機等飛行禁止法に対応! 禁止区域の追加変更などもすぐに対応しています。 ・人口集中地区 ・小型無人機等飛行禁止法による禁止区域 ・空港、ヘリポート、自衛隊基地(進入表面等制限領域対応) ・日の出、日没時刻 ・場所、住所検索 ・航空法について ・3D Touch対...





飛行方法については10項目ありますが、当たり前のものを除くと、

飛行方法の規制
飛行方法の規制

・夜明けから日没までに使用し、夜間は禁止
・肉眼で見えるまでの距離で使用
・人、建物、自動車などから30m以上の距離を空ける
・イベント上空
・物の投下
これらに反することをする場合には、地方航空局長の承認が必要になります。

イベント上空の落下はニュースで聞きますよね。
とても危ないです。

民法ほか

上空からの撮影
上空からの撮影は大丈夫?

総務省の「『ドローン』による撮影映像等のインターネット上での取扱いに係るガイドライン」の「基本的な考え方」によると以下の4つを上げています。


土地所有権の侵害
個人の住宅の利益を害する上空の飛行は民法第207条

軽犯罪法や各都道府県の迷惑防止条例違反
浴場、トイレ、更衣室での撮影

・ 個人情報の保護に関する法律違反
個人情報取扱事業者による撮影

プライバシーや肖像権などの権利を侵害による損害賠償請求
インターネット上に映像を送信すること


最近の違反の例を一つ見てみましょう。
2019年11月広島で海上自衛隊の総監部の上空で、練習のためにドローンを飛ばしたとして書類送検されています。

海自施設上空にドローン、男を書類送検 禁止法を初適用:朝日新聞デジタル
 広島県呉市の海上自衛隊呉地方総監部上空で小型ドローンを飛行させたとして、県警は19日、同県熊野町の介護施設職員の男(50)を、小型無人機等飛行禁止法違反の疑いで書類送検し、発表した。県警によると、同…



ちょっと気持ちがなえてきたら残念です。
気持ちを切り替えて今度はドローンスクールを考えてみます。

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スクールで学ぶメリットは?

スクール

スクールで学ぶメリットは2つ
これはドローンスクールに限ったことはないですが、
・体系的にもれなく学べる
・ドローンを学ぶ人が同じ環境で意欲が高まる


これを見ていきましょう。

体系的にもれなく学べる

木

実技でも、座学でも同じですが、独学で学ぶのは時間もかかります。

またドローンのような今現在進行形で新しくできていることは、もれなく必要なことを学んでいくことは難しいです。
特に法律や、ドローンを取り巻く現在の職務環境などはとても個人では情報を拾いきれないでしょう。


現在国家資格がない状況ですが、スクールのカリキュラムは国土交通省と一緒に作られているので法律の面では安心。

さらに技術面では独学で試行錯誤するよりも、経験を積んで体系的に教えるプロから学んだ方が、格段に早く上手になるはずです。



※参考までに業界の団体の主流は2つ
DPAとJUIDA

大きな違いは口コミやレビューからの情報をまとめると
DPAは実技に力を入れている
JUIDAは座学に時間を多く取っているようです。


事故を防ぐ技術の習得目的が大きいのでDPAが良いです。

もちろん法律も重要ですが、必要以上に深堀する必要はありません。


DPA所属のスクールはいくつかありますが、その中でも中心的なDS・J(ドローンスクール・ジャパン東京中目黒校)が現状でよさそうです。
また後から知ったのですが、ドローンスクール・ジャパンの中でも中目黒校が一番多くの受講生を送り出しているとのことでした。

ドローンを学ぶ人が同じ環境で意欲が高まる

バーベキュー風景

時間を決めて、いつもと違う場所で学ぶのは、とても刺激になります。

同じ目的の人が集まれば、自然と情報共有ができますし、お互いの進み具合が学習の励みになります。

また気持ちが通じる仲間ができるのは、スクール以上のものです。


スクールでの学びの証拠として、資格がありますが、これに向かって受講生が一体感を持って進められる楽しさが得られます。



次は飛行許可についてです。

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資格が取れれば、飛行許可も取りやすくなる

以前は気まま勝手に飛ばせたようですが、今はそういうわけにはいきません。


利用者が増えて事故が起きてくると規制ができてきました。
飛行許可制度です。

許可を取るには基準が必要ですが、それを客観的に判断するものとしての資格が求められます。

先にお伝えしたように、国家資格はまだありません。
資格は主に2系統のスクールによって違います。

DPA
「ドローン操縦士回転翼3級


JUIDA
技術技能証明証」と「安全運航管理者」


それぞれのスクールで取得できる資格は違いますが、飛行許可を取る際に違いはないといわれ、申請が通る条件としては、「10時間の飛行経験」とされています。



そして今は任意団体の資格試験ですが、今後の国家資格が出てくるはずです。

ドローン関連の職業によって国家資格が求められるとすれば、今から国家資格のたたき台となる上記の任意団体の資格を取得しておくのが、来る国家資格取得への近道になります。


仕事出す側としては、受ける側のドローン操縦士にどのくらいの能力があるのか、実際に試すのは大変です。

また経験がない人が、経験のある人を客観的に評価するのは非常に難しいですよね。
仕事を出す自分ができない、分からないのですから、仕事を受けるその人の何を、どこまでデキルのか分かりません。


そこでやはり資格となってくるのです。



次は気になる「ドローンを使った仕事」についてです。

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ドローンを使った仕事は増えていくのか?

ドローンの需要

実際にどのくらいの需要が出てくるのでしょうか。


「インプレス総合研究所」が近年ドローンの調査書を出しています。

2019年の公表結果によれば、
2016年,2017年は、農業や、土木建築を中心として、ほぼ横ばいの200億円市場。
2018年には新たに伸びてきた点検を加えて400億円に成長。
2019年の予測でさらに600億円の市場拡大予測を出しています。


技術的側面では国内外の特許の取得数が増加もそうですが、ニュースなどから見聞きする肌感覚でも、需要が増えるているのは間違いないです。



世の中でどんな仕事で求められるのか?
ドローンの特徴として、「広いところ」、「高いところ」が得意です。


特に空撮により映像が注目されがちですが、それよりも数ある中から現在需要が伸びてきているのは以下の4つです。

・マンションの外壁調査
外壁調査の有効性が評価されてきています。

・インフラ点検
全国70万か所の橋の点検がすぐにでも必要とされていますが、現時点で約1/10の7.1万件しか完了しておらず、ドローンの有効性が高まっています。

・ソーラーパネル点検

世界的な脱原子力、クリーンエネルギーの流れに沿って、ソーラーパネルは広大な面積をもって拡大しています。

・農薬散布

農薬散布はドローン以前にも、海外では飛行機や、国内ではラジコン飛行機での実績を踏まえ、現在ではより手軽で、高性能なドローンにその存在が置き換わり、新たな需要が拡大していることが農林水産省の資料から分かります。

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ドローンスクールジャパン中目黒校は実務/就職にも力を入れている

キーボードと仕事

ほとんどのスクールは資格が目的ですが、今回の体験してきたドローンスクールジャパン中目黒校は、「資格」から始まり「実務の斡旋」、そして「人材の育成」までを目的としています。
視点が広いですね。


そして具体的な就職サポートは
・テンプスタッフ
・SORAeMON


テンプスタッフは人材派遣会社の大手ですね。
SORAeMONはドローン操縦士と仕事の依頼企業のマッチングアプリです。
現在始まったばかりなので、早い登録がその分実績に結び付きそうです。

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まとめ

ドローン

社会の業務として需要が伸びてきているドローン


法律や規制があるので勝手に飛ばせません。
空中からの落下事故があると危険ですし、
技術習得にはスクールが有効です。


スクールでは実技に重きを置くDPAで、受講生の実績のあるドローンスクルールジャパン中目黒校が現状でおすすめですね。


まずは無料体験で「操縦の面白さ」と、「将来性」を探ってみましょう。

ドローンスール・ジャパン中目黒校 まずは無料操縦体験から

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