Zenfone4 Maxクリアケースレビュー3つの特徴

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Zenfoneケースレビュー IT
全面ケース有り無し
裏面ケース有り無し
クリアケースなので
外見はほとんどケースを意識しません。

Zenfone4 MAXのクリアケース
TopACE クリア スリム TPUレビュー

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以前のケースとの比較

管理人と妻はZenfone4 Maxの前は、Zenfone5の初期モデルを使っていました。

そこで Zenfon5の初期モデルで使っていたケースと比較していきます。

以前の管理人の使ったポリカーボネートケース

メリット
・透明で本体の色がきれいに見える。
・手帳形式ではないので、開く手間がかからない。
・安い。
デメリット
・割れやすい。
・手から滑り落ちやすい。

以前の妻の使った手帳型ケース

メリット
・カードを収納できるポケットがある。
・スタンドにして斜めに傾けて固定できるので、画面が見やすい。(あまり使っているようではなかったですが。)
デメリット
・傷んでくると見すぼらしい。
・手帳形式なので片手ですぐに開いて使えない。

今回のTPUクリアケース

メリット
・透明で本体の色がきれいに見える。
・手帳形式ではないので、開く手間がかからない。
・安い。
以上の前回のメリットに加えて
1.割れないTPU素材。
2.サイドのボタンが押しやすい。
3.本体にぺっとり張り付かない。
デメリット
・少しはまりが緩く感じる。外れることはないです。

なんと前回のケースのデメリットを見事に克服しています。
今回追加された一押しの3つのメリットを解説していきます。

1.割れないTPU素材

割れないケース

管理人も今回知ったのですが、(Zenfone5の時にはなかった気がします。)
調べたところによると、プラスチックの一種で、ポリカーボネートとシリコンの間くらいなものだそうです。
シリコン素材のものはホコリが付きやすいので却下しました。

2.サイドのボタンが押しやすい

ケースのボタンの部分

サイドキーの部分が盛り上がっているのです。
前回使用のポリカーボネートのケースではボタン部分が欠き取ってあって押せるようになっていたので、ケースよりくぼんでいて押しにくかったのですが、これはそうではありません。

よく見てみるときちんとボタン位置のケースの裏側がくぼんであり、その外側がボタンのようにでっぱっているのです。

さすがです。
ケースを付けないときと同じボタン操作の感覚です。

小さな工夫ですが、これはもらっておきましょう。
購入の際には写真を確認してここのポイントは押さえるべきです。

割れたケース

前回のポリカーボネートのケースは欠きとってあるがために、ボタン部分周辺が弱くなり割れてしまいました。
上の写真は前回のZenfone5です。

3.本体にぺっとり張り付かない

マイクロドット加工
うっすらと見えるマイクロドット

前回のZenfone5ケースでは背面のZenfoneの印字がケースに張り付いて、ケースを外して掃除をするたびに本体の字が薄くなっていたのですが、これは張り付きません。
マイクロドット、つまり小さいツブツブがたくさんついていて張り付かないのです。
上の写真のうっすら白い点がたくさん点いているのがそれです。

下記にiphoneですが、張り付いてしまった方の記録があったのでご参考まで。

【ジェットブラックにクリアケースつけたらオワタ】ジェットブラックでもにじませない方法

商品説明にはこのマイクロドットの記載はなかったのですが、実際にはありました。

その他の記載事項と実際の違い

レンズ部分のケースの肉厚


先のマイクロドットに加えて、
「前面と背面のフチを少し高く設計し、」とありますが、背面は高くなっていません。
これは高くないのが正解です。

高いとガタつくし、高くなくてもカメラ部分はケースの肉厚分約1mmくぼんでいるので、擦れて傷がつきやすいということはないです。

Amazonレビューでふちが高くなっていると記載がありましたが管理人のは平らでした。

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