中華スマホの危険性とおすすめはZenfoneである7つの理由

中華スマホの危険性IT

中華スマホ安いけれどダメなのかな

どんな危険があるのかな?

中華スマホでも安全なものはないの?

どんな方向けかというと
スマホはゲームはしないので、それほど高機能なものは必要ない。
安すぎて使いにくいのも困るし、かといって高性能なものは必要ない。


でもウィルスつきはちょっとね。

分かります。
こんな方はZenfoneシリーズがお勧めです。


IT業界にいた経験と、パソコンは20年以上もずっと自作、スマホはZenfoneをずっと使っている経験から、安全性とその他の魅力を合わせてお届けします。


スマホでおすすめは中華ではないZenfoneとその理由

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中華スマホの危険性

マルウェア

低価格が魅力なのですが、広くは食品の偽装も加え、残念ながら中国製のスマホは製品としての信頼が持てず候補になりません。


中国の国家と、中国の企業倫理を見てみましょう。

情報漏洩

中国製のスマホは情報漏洩(ろうえい)疑惑があります。


アメリカは中国ファーウェイを情報漏洩の危険を問題とし、国内外の話題が絶えません。

しかしこれらは今日に始まったことではなく、中国製のパソコンのソフトは情報漏洩(ろうえい)やウィルスの危険性の疑惑や謎の中国本土へのデータ送信履歴などが以前からあります。

いまでもスマホの中華アプリレベルでは情報漏洩疑惑はざらに出てきます。



SNSアプリで有名なLINEのサーバーが中国からアクセスできることが分かり、行政がこれは危険度が高いとしてLINEの使用制限をすぐに始めたことが、中国の危なさを表しています。


このことは中国では「国家情報法」により国が法律で企業などの組織や個人から情報を強制的に集めることができるからです。
そして中国の国家権力の良くない話題は、スマホ問題をはるかに超えています。

これは一企業の倫理観の問題ではなく、中国の企業すべてが危険なのです。


したがって中国のスマホメーカーはすべて信用してはいけません。

勝手に定額サービスを契約される

個人のスマホのデーターなんて取られても、気持ち悪いだけで直接被害はないのではなんて大間違いです。


最近では中国のテクノモバイルがアフリカに安価なスマホを展開し、それにあらかじめ勝手に定額サービスを契約するウィルスを工場出荷時に組み込んでいることが明らかになりました。

このことはBBC(公的な英国放送協会)でも取り上げられ、新たな搾取として波紋が広がっています。

これは企業の倫理観の問題で、スマホでの決済に付け込まれています。


中華に限らずどこのスマホを使うにしても、クレジットカード情報をスマホに入れ込むのはやめましょう。
ドコモ口座の不正引き出し事件では、ドコモ口座を持っていない全く関係ない人も被害にあっていますから。


ペイペイなどのQRコード決済は現在大きな被害は報道されていませんが、中華スマホを使うことは今後のより巧妙な被害の種を蒔いてるような気がします。



つまり中国国家にも、また中国の企業倫理も、スマホを使う危険があります。

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安全な台湾製Zenfone

おすすめ

中国と台湾は地理的には近く時として混同されがちではありますが、台湾は中国と違って倫理的な側面と、モノづくりとしての信用があります。


そして台湾製のIT関連でウィルス疑惑は聞いたことことがありません。

これは使われていないからではなくて、日本のメーカーのパソコンは私の知る限りだと2000年くらいから、そのパーツのほとんどが台湾製でした。
また中国製のパーツは当時は全く出回っていなかったです。

台湾はパソコンのパーツメーカーが多くその実績も感じていましたし、親日である点や、中国と台湾を両方旅行した時の印象の違いからも安心できました。



以上の理由から日本製は高いですし、性能が良くコストパフォーマンスが高いけれども中国製を避けて、台湾のASUSが候補に挙がります。

Zenfoneの機種でProが付くのは高性能機種なので間違えないでくださいね。

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その他のZenfoneの良さは?

まとめ

台湾製のZenfoneが安心なのはわかりました。
でもこれに決める理由は何でしょう?

そんなその他のZenfoneがよい魅力に迫ります。

1.コストパフォーマンスが高い

日本語で言うと費用対効果が高いです。
もっと平たく言うとオトク。


なんといっても一番のポイントはここです。
お金をかければいくらでもいくらでも高機能な機種が買えますから。
もっとも高機能でも使いにくいことはあるかもしれません。

このポイントは初期モデルのZenfone5から一番のアピールポイントで、この機種のメーカーASUSがいっきにスマホのメーカーとして有名になった理由です。


Zenfoneのコンセプトは
「誰でも気軽に堪能できる、ワンランク上の贅沢。」
機能や性能を見直して、本当に必要なところに重点を置いているのが使ってきて分かります。

2.パソコンパーツメーカーからの安定性の実績

マザーボード

動作が不安定では使っていくのにストレスであるし、使えない状態はまた非常に困ってしまいます。
いままでデータが消えるような不具合はありません。


基本的なことですが、性能差以上に安定性は非常に重要なことです。
モノは作りが悪いと壊れます。


私は20代の初めのころからパソコンは自作していて、今でも何年おきか、必要になった時にパーツを変更してかれこれ20年以上使い続けています。
ZenfoneのメーカーのASUSはその時からマザーボードというパソコンの中心になる基盤を作るメーカーとして存在します。


新卒当時の私はITの仕事としてパソコンのメンテナンスをしていました。
パソコンの動作が不安定な状態を解決するに、労力と時間がとてもかかるのを身に染みていたので、PCを自作をするときのパーツ選びの条件としてまず安定性と決めています。

秋葉原のお兄さんに安定性のあるものがほしいと希望を伝えて、勧められて買ったASUSのマザーボードが初めての出会いでした。

Zenfone5初期モデルのスマホとしてASUSの出会いは初めてでしたが、いままでパソコンのメーカーとしての安定性の実績から安心感がありました。


もちろん製品としての個体差があり、モノですから不具合は必ず一定の割合であるはずです。
そして販売台数多ければ、必ず不具合発生の数も多くなります。
なので問題は売れた数に対しての不具合の発生率です。


Zenfone5初期モデルから、ZenfoneMax(m2)を使う現在においての安定性には満足しています。
参考までにZenfone5初期モデルは家族と、母も使用していました。
母はZenfoneGoへ移行、家族もZenfone4MAXへ移行したので、これらを把握した使用感を含めて実感しています。


Zenfone4MaxからZenfoneMax(m2)への移行をまとめたのはこちらを参照してください。




3.バッテリーの持ちがよい

モバイルバッテリー

スマホは充電が切れてしまってはただの箱ですし、切れるか切れないかを気にして使うのもストレスです。


そしてZenfoneシリーズでもMAXと付くのはバッテリー容量が多いものです。


モバイルバッテリーを携帯する方法もありますが、別に余計なものを持つのは面倒ですし、充電中はコードにつないでの使用はわずらわしいです。
モバイルバッテリーを持っていては、男性の方はポケットにスマホと財布をしのばせて手ぶらで行動というわけにはいきません。

Zenfone4シリーズはバッテリーの寿命を2倍にするモードがあり、これを使うと一回当たりの持ち時間が短くなるそうですが、それでも使い方によるのですが、夜寝るときに残量70%はほぼ確実にあります。

私生活や仕事のコミュニケーション、メモもスマホで取るようになり、確実にスマホ依存の環境に進んで行くので、電源落ちの状態は非常に痛いです。

4.カメラの性能が良い

Zenfoneカメラ性能

スマホを使用する目的で、カメラは存在は大きいです。


日常にすぐに写真を撮りたいときに備えてデジカメを持ち歩くにはやはり面倒です。
シャッターチャンスはいつ訪れるか分かりません。

お子さんがいる方は子供の写真をいつでも撮りたいですし、仕事のメモ代わりに取ることも頻繁にあります。


そしてZenfoneシリーズはカメラに重点を置いています。

Zenfoneシリーズは心得ていて、ほかのスペックを落としても、カメラは同価格帯として比較的よくなっています。


Zenfone4Max/Max(m2)では一眼レフ機能にあるようなプロモードをも備えていました。

5.販売量が多いので関連情報/モノが多い

おすすめ

不具合がすぐに治るし、ケースも多い


Zenfoneは日本だけではなく、海外にも多く売り込んでいます。

メーカーにとって使用者が多いということは、ソフトの不具合が起きた時のシステムアップデートもより早く対応をしなくてはいけないですし、これは利用者にとってよい状況です。


また別の面でスマホを使う人が多ければ、その分需要があるのでケースなどの関連品の種類も増えて多く中から好きなものを選ぶことができます。


使う人が多いということは、使い方を教えてくれる情報サイトも多いですし、不具合が起きたときの解決方法をシェアする人も出てくるので、メーカーに頼らず、すぐに自己解決できる可能性も高くなります。



6.サポートが速い

サポート

ASUSは日本の市場で販売においてサポートに力を入れているそうです。
電話やメールで問い合わせをしたことがありますが、対応は早く的確でした。

メールはほぼ24時間以内に返答がきます。

サポート 公式 | ASUS 日本
ASUS コールセンターではドライバーやマニュアル、ファームウェア、アプリなどのダウンロード方法や、FAQの確認、トラブルシューティングなどに関するお問い合わせに対応させて頂きます。
製品の品質に厳しい日本の市場 ASUSが成功のために選んだサポート - ライブドアニュース
人気のスマートフォンやパソコンを開発・販売する台湾のASUSTeK Computer Inc.の日本法人ASUS JAPAN(エイスース ジャパン)は、日本でのサポート強化を重視しているメーカーだ。スマートフォンやパソコンの購入・利





7.操作性がよい

メーカー製の始めから入っているアプリは、一般的な人気のアプリと比べて、パソコンの時から使いにくいものと決まっていました。
パソコンの場合は、OS(基本的な土台となる部分)が同じなら、基本的な本体の操作は同じです。

またiPhoneはアップルしか出していないので、メーカーによる違いは出ないのですが、アンドロイドは別です。


アンドロイドはメーカーによる基本的な部分のカスタマイズ性が高く、画面や操作方法が多彩です。
私は機械には相性のいいほうです。
しかし社用電話がアンドロイドのスマホで、2種類使っていて、普段の自分のと違うので、どちらも直感で操作できないときが多々あります。



どこと比べるかですが、パソコンのOSと比べてです。
パソコンはOSが一緒なら、ソフトの操作は別にして、本体の基本操作は同じです。

前置きが長くなりましたが、例外的にZenfoneシリーズは基本操作が使いやすく、操作性がよいです。


またカメラや、写真管理、住所録などの基本的なアプリにおいても、使い勝手がよく、評判も良いです。
同じものが他のメーカーのアンドロイド向けに開放されているほどです。


特にZenfoneシリーズ前半で使うことができたQuickMemoは大変便利なものでした。

残念ながらQuickMemoを含め、Zenfone4maxではいくつかはなくなってしまいましたが、いまでも写真の管理アプリや、カメラのアプリなど大変使いやすいものがあります。


ただZenfoneMax(m2)はピュアアドンドロイドという姿勢で、いままでのZenfoneらしさが少し薄らいでいるのを感じます。



スマホは道具ですから、改良されるのはいいのですが、できれば使い方は変わってほしくないです。


その点同じメーカーの同じシリーズで引き継いでいけばその心配もありません。
もともとスマホはそうでありますが、Zenfoneシリーズはより直感的に操作が可能です

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まとめ

ホッと一息まとめ

安心、低価格、使いやすさ。

三拍子そろった ZenFone シリーズ。
一度使うと抜けられません。


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特にZenfoneシリーズはこちら安いですね。「スマホセット申し込み」ボタンからZenfoneシリーズが選べます。

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