【実体験から語る】中古の戸建選び6のポイント-条件編-

中古の戸建てを探す条件住まい

中古の戸建てを探そうと思うけれど

どう探せばいいのかな?

考えることが多すぎて

整理がつかないわ

まずは物件を見る前段階の

条件を考えてみます。

この記事をまとめるにあたり、仕事として家具内装業を10年経験があり、実際に中古の戸建てを購入しています。

家具内装は、新築やリフォーム現場からの図面を起こして、家具、天井、壁、床、扉、障子などの建具を製造、取り付けを行っていました。
なので実際の物件の状態把握では、特に経験が生かせました。

中古の戸建ては平成18年(2006年)購入から記事作成次点で、14年の経過を経験しています。

中古の戸建てを決める条件をまとめるのが、物件探しの近道

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はじめに

実際に物件を内覧までのポイントを実体験をもとにまとめました。


中古物件を選ぶのはまず、
1.条件を決める
2.その次に実際の物件を判断

この順の1.に当たるのが本記事の内容です

2.の情報は割と多いのですが、その前の1.段階も重要です。
もちろん2.の内容は別記事に近日まとめますので、こちらもご期待ください。

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駐車場付き

駐車場

もし売りに出すときに買い手がつきやすいため。


車もなく電車生活なので、当初は条件にも含めなかったのですが、不動産屋に今後もし転売することになった場合に、駐車場がないと売れにくいと強く勧められたので、条件に含めました。

現在はまだ車を購入はしてないのですが、社用車で直行直帰することがあったので、駐車場を借りることなく便利でした。

その他、子供のプールを広げたり、普段は自転車を悠々と置いています。

また工事の必要な時に車が敷地に止められるので、車からのモノの出入りがすぐにできて作業がはかどりそうです。

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水の出ないところ

川の付近

水被害は金銭的にも、肉体的にも、精神的にも大変です。


めったに起こることではなさそうですが、避けたい被害です。
近年の大型台風で河川の氾濫を聞くと、改めて不安を感じることなく生活できる安心感があります。

市町村でハザードマップを用意しているので、それを確認します。
ハザードマップだけではなく、川の近くや、水面以下、付近より低くなっている土地は避けるようにしましょう。

できれば付近に住んでいる人に聞きましょう。


金銭面では、基本的に台風の洪水などの天災は火災保険や住宅保険の適用外になります。
また普段と違う生活を強いられることや、将来の不安からくるストレスは相当なものでしょう。
仕事をしながらの家屋の掃除などは肉体的にも非常にきつそうです。

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駅が近い

駅

駅が近いメリットは明白です。


・毎日の時間を節約できる
・仕事で疲れて電車で座れたとしても、最後は歩きなのでなるべく短い距離が疲れない
・雨が強いとその分濡れにくい
・出不精にならない


自分の場合は実家が駅近くだったので、身に染みて便利さを感じていて、結婚で賃貸生活の時に20分弱かかっていたため、購入時には駅近い物件を希望しました。

バスでないといけないくらいに駅から遠くなると価格がとても下がり、広い平屋の魅力的な物件もでてくるのですが、当時すでに勤務地まで通勤にバスを使っていたこともあり、時間通りに来なかったり、冬の寒空に凍えて待ったりといい思い出はなく、今後バスを使うのは避けたかったですね。


※鉄道沿線での価格帯差
調べていくと分かってくるのですが、住宅価格が鉄道の沿線単位で相場が決まってきます。
これを絞ることで探し安くなります。

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両方の実家から程よい距離間

メリットは
・子供が生まれたら、何かの時に頼れる
・親が病気やケガなどで、すぐに駆け付けることができる
・実家の近くだと便利かもしれないが、過干渉が起きると大変なので、近すぎない距離が望ましい


実家との距離は人間関係やパーソナリティに左右されますが、我が家では1時間程度の距離に住んでいます。


小さい子供が急に入院になったと気に親一人の付き添いが必要でした。
仕事の時にはもう一人の小さい子が自分でお留守番ができないので、両方の実家に代わる代わる預けることで、この時は乗り切ることできました。


逆に実家の親が入院した時は、ちょくちょく様子を見ることができる距離にいたので、安心でした。

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職場から近い

オフィス

毎日の通勤なので明らかなメリットです。


通勤が近いので仕事を決める人もいるくらいです。

また電車通勤なら通勤時間は読書や、情報収集に当てれば良いというかもしれませんが、決して良い環境ではないし、時間は拘束されないのが良いに決まっています。

そして若い時は気にならなかったのですが、だんだんと体力が落ちてくるとつらくなってきます。


自分の場合は職場は変わる可能性があったので、それほど強い条件ではなかったのですが、現在までの経験を踏まえると、やはり近いにこしたことはありません。

以前は通勤に1時間半から2時間弱かかって電車は上りだったのが、転職し、通勤時間が1時間弱で下りに変ったため、混雑もそれほどなく座れることも多いので現在は大変良好です。


また徒歩や自転車で何とか行ける距離なら、電車待ちなどの無駄時間もなく、自分のペースで通勤できるのはとても魅力です。

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部屋数

部屋

最低限必要な部屋数を決めておきます。


多い分には構いませんが、基本的に他の条件が一緒であれば、部屋数が増えると価格も上昇するので、あらかじめ欲しい部屋数を決めておくのが、自分にとっても不動産屋にとっても探し安くなります。

部屋数は住んだ後からそう簡単には増やせませんから。


考え方は
夫婦であれば個室が欲しいのか、子供部屋はいくつ欲しいのかなどです。


我が家の場合は夫婦でそれぞれ1部屋ずつで2部屋と、子供で1部屋、さらにダイニングキッチンは最低条件として確保しました。

寝室を別にすることで、お互いの仕事や生活の時間差で睡眠を妨げることなく快適に過ごせるのでおすすめです。

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