クヌートボーでイケアの電球より【白く明るく】する方法

イケアのクヌートボーをより明るく白い電球に交換照明

イケアのクヌートボーが欲しいけれど、

より明るくならないな?

スポットライトでちょっとくらい気がする

電球色でなくて、白い光がいいのだけれど

こんな悩みを解決していきます。

シーリングスポット

イケアのスポットライトのクヌートボーをより明るくする方法

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イケアの電球は国際規格

GU10

イケアは外国の会社ですが、電球は特殊ではありません。


電球の規格は国際規格なので、合えばどこで買ってもOKです。
なので規格を確認しておきます。

イケアのクヌートボーは口金(くちがね)といって電球のはまる口の形は「GU10」という規格です。

クヌートボーの電球の規格、口金は「GU10」

これは日本ではイケア以外に使っているのを聞いたことがありません。

でも大丈夫です。
国際規格ですから。

そこで国際販売会社のアマゾンです。
アマゾンの商品レビューで、実際にイケアのスポットライトライトで使った人のレビューもあります。



そしてもう一つ押さなくていけない点は「最大消費電力」です。

明るい電球は、より電気を使います。

そして最大消費電力とは、照明がどのくらい明るい電球(電気)まで耐えるかという最大の量で、単位はW(ワット)です。

数字が大きければ、その分明るい電球が付けられます。


クヌートボーの場合は電球を囲む、シェード内側のシールに書いてありました。

クヌートボーの最大消費電力は、6.3W



それではこの2つを押さえてAmazonで電球を見ていきましょう。

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クヌートボーで使える明るい電球

イケアで販売していた電球は、この条件だと400lm(ルーメン)の明るさまでしかつけられないのですが、Amazonにはありました。


明るさ600lmです。


イケアにも600lmの電球はありますが、消費電力が7.4Wのため、クヌートボーの最大消費電力を超えてしまうので付けられません。
Amazonのは同じ600lmでも、イケアのより省エネなので、消費電力が低くつけられるのです。


ところで「lm」はルーメンと読んで、慣れ親しんだW(ワット)とは違います。

かつてWは明るさと、消費電力の両方の単位だったのです。
しかし今はより省エネのLEDになり、Wで明るさ=消費電力でなくなってしまいました。

そこで新しい明るさ単位がlm(ルーメン)です。

ですがちょっと慣れにくいので、かつての白熱電球の時の明るさに換算したのも併記しましょう。


600lm=白熱電球で約50W相当です。
(Amazonでは60W相当としていますが、日本照明工業会基準からすると、少し盛っているようです)



それでは色違いで2つ紹介します。

GU10で6Wの600lm昼白色
GU10で6Wの600lm昼白色

GU10LED電球 昼光色 600lm 6W 6個入り

こちらであればイケアの電球より1.5倍明るいです。
色は昼白色と言って、イケアの電球色より白い色で、よりすっきりとさわやかな色になります。
しかもイケアにない保証が、90日付きです。

※以前紹介した電球が販売終了になったため、内容と画像を変更し別のものを紹介しています。

しかし残念ながら6個入りしかありませんでした。
でも電球が切れた場合に、買い替えた電球の明るさと色が違ってくると気になるので、予備として考えられるといいですね。





色違いでもう一つ見てみましょう。

GU10で6Wの600lm電球色
GU10で6Wの600lm電球色

GU10LED電球 電球色 600lm 6W 6個入り

イケアの電球より1.5倍明るいです。
電球の色はイケアと同じ温かみのある電球色です。
やはりイケアにない保証が1年ついてきます。

こちらも同様に残念ながら6個入りしかありませんでした。
電球が切れた場合に、買い替えた電球の明るさと色が違ってくると気になるので、予備として考えれるといいです。


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電球の外し方

電球を吸盤で外す

新品の場合はいいのですが、今あるのを外す場合は買ったときについてきていた吸盤で外します。

もしなくして取れない場合はこちらが使えるかもしれません。

電球に張り付けて、反時計回りに30度ほど回すと取れます。
はめる時は逆に時計回りですね。


電球はやたらと捨てることができません。
種類をきちんと把握して捨てる必要があります。

一度確認しておきましょう。

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