ダクトレールを後付けする2つの方法

ダクトレールDIYで取付方法照明

ダクトレール(ライティングレール)がステキなので、付けたい。

でも今から付けるとしたらできるのかな?

自分でできるのか、業者に頼むのか?

こんな疑問に答えます。

ダクトレール取り付けはDIYで簡単に

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はじめに

まず「ダクトレール」「ライティングレール」と同じです。
言い方が違うだけなのでです。

ダクトレールとは
ダクトレールの仕組み

ダクトレールのメリットは、レールの好きなところに、好きなデザインの照明をつけることができるので、お部屋のレイアウトに合わせて簡単に照明も変更できます。


こんな便利なダクトレール、施工前に計画していればいいのですが、実は後からでも取り付けができます。


ではその方法を見ていきましょう。

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ダクトレールを後付けする方法

ダクトレールが天井に付いていない場合には後から取り付けが可能です。


方法としては2つ
・簡易ダクトレール
天井に付いている一般的な照明取付ソケット(引掛けシーリング)に1mほどのレールを付ける方法。
うまく行けば天井に穴あけ不要です。


コンセントプラグ式ダクトレール
好きなところに取り付けで、レールの延長も可能。
天井に穴あけ取り付けが必要です。

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簡易ダクトレール

天井の照明取付用の引掛けシーリングボディに取り付けが可能です。
リモコン付き、中心位置がずらせるものなど高機能なものもありますが、一番簡単に取り付け可能で、低価格のものを参考にあげます。

商品によっては耳付きのタイプでない場合は天井下地へのビス固定が必要なのですが、上記の商品はよくできていて、ほぼすべての引掛けシーリングボディに対してのビス固定なしで取り付けが可能で、大変手軽です。

引掛けシーリングボディ一覧
上記のいずれかであればそのまま取り付け可能
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コンセントプラグ式ダクトレール

コンセントプラグから電源を取るタイプです。
天井にぴったりと付くので簡易ダクトレールよりスッキリとします。
長さも延長の1m、0.5mがあるので、ジョインタを挟んで伸ばすことが可能です。

配線を天井になるべく這(は)わせたくないので、取り付けの場所はエアコンの電源を分岐して取るのがお勧めです。


お部屋の引掛けシーリングにはペンダントを下げて、部屋の端にこのダクトレールを付けると、複数照明効果がでて、お部屋の明暗がきれいに楽しめます。


必要であれば配線隠しのモール(両面テープ付き)を使ってコードのブラつきなくきれいに納めましょう。




簡易ダクトレールよりは、設置に手間がかかります。
レールは可能な限り天井裏の下地にしっかりと付けます。


木造戸建ての場合は付属のネジが使えますが、マンションの場合は付属のネジが使えないので、テクスねじを別途用意して電動ドライバーで固定します。


天井下地を探すのは、木造の戸建てであれば、天井下地は金づちでたたくと、音の高低差でおおよその下地位置が分かるのですが、マンションの場合は難しいです。
この場合は下地センサー必要です。


計測器は測定機器メーカーの「シンワ」が実績で信頼できます。




ガラスのシェードなど重いものでなければ、天井下地に固定できない場合に、経験上「トグラー」が一番強度が出るのでおススメです。
この際も可能であれば、三カ所止の、一カだけでも下地に止めたいところです。


トグラーを差し込む際の下穴は8mm必要なので、電動ドライバーとドリル先が必要です。
天井の石膏(せっこう)ボードの厚みは、ほとんどのケースで10mmなので以下の商品で大丈夫です。

電動ドライバーはホームセンターで、無料か、500円程度で貸し出しをしています。



もしこの先電動ドライバーを買って、DIYをしていきたいのであれば、この記事が参考になります。

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初めての電動ドライバーでどれを選んでいいの分からない人向けに、元職人がマキタのドライバドリルを理由を付けてお勧めします。家具内装での仕事や、自宅の戸建てのメンテナンス、初心者の指導を通して見えてきた幅広い経験から選びます。


やっぱり自分でするのは面倒ですよね。

業者にお願いしてキレイに施工するといくらかかるのか。
見積もりだけなら無料なので、自分でするのと比較してからでも良いでしょう。
業者直接でないので、気軽に見積もりが一括無料でできるのがいいですね。

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