初心者おすすめはマキタのドライバドリルがよい5つの理由

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初心者おすすめマキタのドライバドリル徹底解説 DIY
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初めて電動ドライバーの購入を考えているけれど、
たくさん種類がありすぎて、何がいいのか分からない。
そんな方にピッタリのお勧め機種があります。


管理人は10年の職人経験がありますが、電動ドライバーの紹介サイトを見てみると、その数はたくさんあるけれど、実際に電動ドライバーを使っている人なのか怪しいサイト非常に多いです。


また本職の金物屋さんの紹介サイトもありますが、これも売り手であって、使う側の視点ではないのですよね。

道具は使ってみないとその良し悪しは難しいもので、パソコンや、スマホのようにスペックも判断の1つですが、じゃあ実際に使ってどうなのよ、というところが道具はとても大事なのです。


いくつもの候補を出すのは簡単です。
しかし実際に買うのは1つですから、親しい友人が初心者だとしてこれから買うなら視点で選びました。


マキタ 充電式ドライバドリル 14.4V 1.5Ah DF370DSH
バッテリーx1、充電器、ケース付き


次にその理由を5つ説明していきます。

すでにインパクトドライバーがいいかなと考えている方へ

うっかりインパクトドライバーを買ってはいけません。
なぜインパクトドライバーではなく、ドライバドリルなのかは下の記事を見てもらうと分かります。

【初心者】ずっと使える!おすすめ電動ドライバー2019年改訂
電動ドライバーのおすすめを、職人歴10年と、初心者の指導、自宅のメンテナンスの経験からキチンとお伝えします。間違えて選ばないようにドリルドライバーとインパクトドライバーと比較して、ドリルドライバーが初心者向けである理由を解説します。




初心者おすすめのマキタのドライバドリルがなぜ選ばれたのか?徹底解説

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理由1.電動ドライバーは妥当な価格が必要

これから始める人にいきなり高価格で高性能は勧められません。

もちろん「高性能=初心者に使いやすい」ではないです。
必要以上にお金をかけないのは大事です。



また逆に安物の道具がダメな理由を3つ上げます。

1.あまり安いのもすぐにダメになります。
だいたい道具はそうです。
結果また買い直すと合計で高くつきます。


2.安くて力不足だと、できるはずのことができなく作業効率が落ちるので、せっかくの作業の気力が道具の力不足でなくなるのももったいないです。


3.価格で勝負の商品は、安くしないと売れない、つまり商品に自信がない、そんな商品開発経験に乏しい道具は使いにくいです。



以上の理由と自分の経験をすべて振りかえって


管理人の10年の職人経験の中で、下は1000円クラスから上は数万円クラスまでいろいろと使ってきて、安いのは力はそれ相応で弱いのは当たり前ですが、特にデメリットとして安物はバッテリーがすぐダメになります。

今回のお勧めの機種は14.4Vで力は妥当。バッテリーを1つにしていることで値段を抑えた機種です。使っていてバッテリー切れでストレスがたまるようなら、バッテリーの買い増しをしましょう。

まとめ

電動ドライバーは1万円から2万円が妥当

作業状況の2段階攻撃です。
この方法で無駄な出費が避けられます。




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理由2.マキタは電動工具の信頼性がある

・使いやすさの信頼
マキタの製品を使っていて、使いにくいということが感じられない
ユーザーの意向をうまくくみ取っている。
例えばおそらく初めにマキタがつけた機能の手元を照らすライト付きはとっても使いやすいです。

日立もそうですが、マキタの商品開発のスピードはそのカタログの更新具合からみても、かなり早いです。
販売店からのユーザーのニーズをくみ取り商品開発に生かす流れが上手にできています。



・バッテリーの信頼
バッテリーは当たり外れがある
といいます。
その点マキタブランドのプロ仕様は信用があります。

管理人は1万クラスの電動ドライバーで2個充電池付きのものを買ったときに1つは早々にダメになりました。
ネットで調べるとやはりホームセンタークラスのバッテリーは当たりはずれがあり、それでいて電動工具には保証がありませんから。

ブランドとは本来は製品の品質の良さの信頼からくるものです。
例えば海外のトヨタの車が壊れにくく安いブランドのように。
マキタの信頼がブランドです。

まとめ

マキタブランドは「つかいやすさ」と「バッテリーの持ち」の実績がある。






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理由3.マキタの掃除機とのバッテリー/充電器の併用ができるので効率的

マキタのクリーナー

そう来たかと突っ込みが入りそうです。
聞いてください。

穴あけ作業などするとゴミが出ますよね。
また作業はあっちへこっちへ移動するものです。
そんな時に便利なのがバッテリーのクリーナです。

マキタのクリーナーは通販生活で紹介されていたり、また施設の清掃業者がよく使っています。
駅構内の清掃業者も必ずマキタのクリーナーです。

もちろん使いやすいので一般の家庭でもとても人気が出ています。

マキタのコードレス掃除機をレビュー! 掃除しすぎに注意するレベルの手軽さ - 価格.comマガジン
マキタの大人気コードレス・スティック型クリーナー「CL107FDSHW」をレビュー。実際に使ってみて、ユーザーから高い支持を得ている人気モデルの魅力に迫ります。

またマキタの充電池は普段使いしつつ、災害時のスマホの充電池として評価もあります。

ページはなくなりました - MSN


充電器の共通化も持ち運ぶ必要がある人は、とくに重要。
現場仕事が多かった当時は、2つ以上あると充電器がかさばるし、重いしでいいことありません。




まとめ

作業に不可欠なクリーナーとバッテリーを共有することで、
充電器は1つでよいし、クリーナーとドライバドリルでバッテリーが合わせて2つあれば、どちらかが充電切れたときに融通がきいて便利!

この理由は直接電動ドライバーの選択理由ではないかもしれませんが、これから電動ドライバーを買おうとする作業環境まで考えると、ぜひこの組み合わせがお勧め。

作業とゴミ掃除は切り離せません。
特に木工は。
風が吹くとすぐに散らかるし、靴下についてまた広がるので、直ぐに始末するのが正解。


参考までにクリーナーのお勧めは写真の
CL141FDAW(バッテリーの充電器別売)です。
駅から店舗まで業者はほとんどこのシリーズを使っています。

ゴミはゴミパック式ではない、カポッと開けてドサッとゴミ箱に捨てるタイプなので、ゴミパック代がかからずどんどん使えます。






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理由4.マキタの電動ドライバーは修理ができる

電動工具は使い方にもよりますが、わりと壊れます。

プロ用電動工具は保障がつきませんが修理はできます。
プロ用の電動工具は修理に出しても、それほど高い修理費は請求されませんし、家電より割と正確に修理費の見積もりが出る安心感があります。

マキタのカタログの裏表紙にはいつも全国の営業所とその連絡先がびっしりと書かれています。
そしてマキタのトップページには
”故障した工具を3日間で直す「修理3日体制」 を目指す”
ともあります。
修理中は作業が止まってしまうので、3日で直るのは非常に魅力です。


ただ以前は電動ドライバーは修理に出しませんでした。
なぜかというと、
力に比例する電圧が新商品とともにドンドン上がっていったので、ある程度使って具合が悪くなっては、修理ではなく新品のセット(より高い電圧で力強い本体+バッテリーx2+充電器)を選んできたからです。

さらに説明すると理由はこうです。
バッテリーが本体+バッテリーx2+充電器セット価格の大部分を占めていました。具合の悪くなる時にはバッテリーもある程度使っていたので、単品でバッテリーを買いなおすより、新品の本体+バッテリーx2を買うことに割安感があり、高い電圧の本体に買い替えることで作業性も上がるので、本体+バッテリーx2+充電器セットを買い替えていました。

当時それが普通だったのです。



しかし時がたち12Vや14.4Vくらいになってくると、もう力不足はそれほど感じなくなってきました。
そうなってくると今は本体がダメになったら修理して使って、バッテリーがダメになったらを買いなおすのが費用対効果が高い方法、ということになってきます。

またネットで探すと郵送でのバッテリーケース中の充電池の交換や、安い互換性のバッテリーなどありますね。
メーカーはダメっていうでしょうが試してみたいです。

まとめ

マキタの電動工具は、修理体制が整っているので安心して長く使える。



※Amazonなどでは海外のUSAモデル並行輸入品があります。
価格が安くて、バッテリーも日本製が使用できるとありますが、説明書も英語ですし、何より修理がデメリットです。
販売店が受け付けてくれないとのことです。
自ら営業所へ持ち込み、事務手数料2,000円を払い、海外からの部品の取り寄せ(送料別)での修理になります。



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理由5.電動ドライバーは中古でなく新品がよい

中古の販売はネットでたくさん安いのがあります。
しかしながら電動ドライバーは消耗品です。


中古での見るポイントは3つ
・バッテリーの劣化
・モーター焼け
・軸ブレ


バッテリーの劣化
バッテリーが後どれだけ使えるか外見では分かりません。
バッテリーは別に買い替え前提で考えて、飾り程度と思っておくのが正解です。


モーター焼け
モーター焼けとは、モーターがダメージを受けている状態です。
ドリルドライバーは、指でスイッチを押している、なにも負荷をかけないときの回転速度が本来の回転速度で、これが落ちる負担の掛る使い方をするとモータが焼けて煙が出ます。
こうなると本来の力が出ません。

ある程度使って経験していくと、どの程度の電圧でどのくらいの力が出るのか見当がつきます。
しかし初心者には残念ながら検討が付きませんし、買う前は経験者でも外見では分かりません。


軸ブレ
本体を落とした時に、先端ビットから落とすと本体の回転軸がゆがんで、ビットが揺れるようになります。
こうなると使いずらいです。
使いずらいですし、ビットがビスから外れやすくなり(カムアウト)指や、作業するものを傷つけます。


もし買うのなら中古は作業を試して買います。
それでもバッテリーのヘタレ具合はちょっと試したくらいでは分かりません。
もしすぐに分かる程度ならもうそのバッテリーの価値はないに等しいレベルです。
モーター焼けと軸ブレは気をつければ分かるでしょうが、初めての方は新品との違いはおそらく分からないです。
私ならバッテリーはないものとして、軸ブレのない、モーター焼けしていない本体だけの金額が妥当かだけで買います。

なのでネットで中古を買うことはまずありえないです。
どんなゴミか分からないですから。

まとめ

初心者に、中古品の電動工具の見極めは難しく、ましてネット通販で買ってはいけない。







買って後悔しない電動ドライバー、ドライバドリルはこちらから。


ネジ締めの労力から解放されます。
できなかった穴あけができます。
これでモノを作る、直す喜びが、疲れ知らずでここから一気に加速します。
もちろん今回触れなかった細かいスペックも確認済みです。ご安心ください。
それではよい道具を手に入れて快適な住空間を手に入れてくださいね。

参考までにドライバ先のおすすめは、こちらの記事にあります。

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