パラソルハンガー【オールステンレス製】のレビュー

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パラソルハンガーのおすすめとレビュー 住まい
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パラソルハンガーって興味あるけれど、

実際に使ってみてどうなんだろう

風でくるくる回ってよく乾きそう

使って便利なコツとかあるのかな

ステンレス製が壊れなくてよさそう

デメリットもあるわよね

実際に使ってきたレビューと、こんな疑問に答えていきます。

 

 

おすすめタコ足ハンガーはオールステンレスのパール金属

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パラソルハンガーがおすすめな人は?

洗濯物が多い人はおすすめです。


洗濯物が多い家族なら大活躍でしょう。
また家族が多くなくても、まとめて洗濯する人なら一緒です。

よくタオルが多い人向けと言われていますが、タオル以外にも、パンツや子供のズボン、Tシャツなども干せます。

ピンチでしか干せないものもあるので、ステンレスピンチの角ハンガーと合わせて使うのが良いです。




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メリット

メリットをいくつか挙げていきましょう。


・風で回転しやすい
洗濯物の乾くので大事なのは風です。
角のステンレスピンチハンガーと比べて、ものすごく回転するというわけではないですが、比べると回転しています。


・ステンレスなのでプラスチックのように壊れない
ステンレス同様にサビないアルミの商品もありますが、留め具などがプラスチックなので、オールステンレスがおすすめです。


・留め具がフック状なので片手で取れる

パラソルハンガーの留め具(フック)
パラソルハンガーの留め具(フック)

外すときもそうですが、干すときも楽です。
洗濯物をアームに引掛けてから、スライドするだけなので、作業が楽です。

ピンチの場合は片手で洗濯物を支えて、片手でピンチを挟まなくてはいけません。
この違いです。


・ピンチの跡がつかない
ピンチの跡って恥ずかしいですよね。


・角のハンガーのように奥の方が干しづらいことがない
・回転するので干しやすく、取り込みやすい
奥が込み合っていると、手を入れ込んで干しづらいことがありますよね。
回転することで、どの場所も同じ条件で作業しやすいです。


・畳むととってもコンパクト

畳んだパラソルハンガー
畳んだパラソルハンガー

存在感がなくなるのがよいですね。


・足付きの自立型は構造上倒れやすいが、つり下げ型は倒れません
自立型のパラソルハンガーは上下にたくさん干せるのはよいのですが、
倒れやすいし、また移動もしにくいのでおすすめできません。


・見た目も金属の輝きでスッキリとキレイ
ステンレスピンチハンガーを合わせて使うと統一感が出ます。


・室内干しなら留め具を掛けずに干して、乾いて外すときはひっくり返せば一瞬で落ちて外せます
手間ないですね。



さてメリットは十分わかりました、今度は逆にデメリットを見ていきましょう。

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デメリット

・厚みのあるものを干すときは留め具がきついことがあるので別にピンチが必要
→ほとんどピンチを使うことはないのですが、厚物や、風の強い日は補助的に使います。


・奥側が乾きづらい
→構造上仕方ありませんが、角ハンガーでみっちりと干すよりは体感的に乾くと感じます。


・レース素材やワッフル地のものがひっかかり生地が痛みやすい
→干すものによっては取り込むときに注意が必要です。

パラソルハンガーは洗濯物を抜くときに引っ掛かりやすい
洗濯物を抜くときに引っ掛かりやすい

・洗濯物種類が限定される
→主にタオル類ですが、工夫次第で他のものも干せます。
→ただし大人のズボンとかには向かないので、万能ではありません。




それでは次に実際に使っていて分かってきた、便利な使用法を紹介します。

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使っていて便利なコツ

・ピンチハンガーでできない流れ作業干し
1.左腕にタオルを重ねて、左手でアーム先をつかむ
2.右手で洗濯物をアームへ引っ張って載せて引掛け
3.次のアームを回転してつかむ
これを繰り返すと一人流れ作業が楽しめます。



・乾きづらい大判のタオルやバスマットなどはアームを2本使って干す。

パラソルハンガーで厚物はアーム2本使い
厚物はアーム2本使い



・シャツは縦に折って、首/袖からアームを通します。
どちらが奥でもいいのですが、どちら乾きやすい方がいいですね。

パラソルハンガーに首から差し込む
パラソルハンガーに首から差し込む
パラソルハンガーに袖から差し込む
パラソルハンガーに袖から差し込む


・乾きずらいものは、2つ折りの端をあえてずらして風の「取り込みしろ」を作る

パラソルハンガーの厚物は風の取り込みしろを作る
厚物は風の取り込みしろを作る

風が「取り込みしろ」まくって、中に風が入っていきます。


・パンツや、子供のズボンも股からアームを通して干せます


・商品をもう1つ買って、上下に連結すればスペースを有効活用してたくさん干すことができます。

パラソルハンガーの2段重ね
パラソルハンガーの2段重ね


・アームを何個か飛ばして干すと、ハンガーが傾かずに干しやすくなります。
これは使っていけば自然と分かりそうですが、念のため。




次に他の方のレビューでいっている心配事を紹介しましょう。

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レビューでちょっと心配なことは?

内容がデメリットにも近いのですが、レビューで皆さん気にしていることを別にまとめました。


・留め具は外側だけなので、遠心力で外側に洗濯物が寄ってきそう。
→それほど中央によることはないです。
風が強い時はピンチを使って補助します。


・留め具の先はキチンと面取りしてあるが、磨いてはいないので、荒く取ると破れることがありそう。
→今まで破れたことはないのですが、気になるようであればダイアモンドヤスリでこすってあげましょう。


・留め具の隙間がバラバラ?
→実際に1mmから3mmくらいのばらつきがあります。
しかし使っていてこの程度の差で特に不便を感じません。


・物干しフックに滑り止めほしい
我が家では風はそれほど強くなく気ならないのですが、必要な時は下記の商品で代用できそうです。
パラソルハンガーのフック軸が3.7mmで、内径4mmです。
内径は大木製作所ステンレスピンチハンガーのゴム交換の際の軸と内径、さらに今回は曲がりがきついことを踏まえています。

入れる時には石鹸水や中性洗剤をチューブ入り口に垂らすと、スッと入っていきます。

・ 留め具が硬い。
→アーム先の留め具の隙間のばらつきも関係してきますが、気になりません。
むしろ緩いとすぐ外れてくるのでこのくらいでよいです。



・風に吹かれて擦れて音がする。
→特に音が聞こえたことはないのですが、同じレビューをしている人がいます。
畳んで外の出しておく場合のことでしょう。



次は大事な落下レビューについてです。

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改良されてオールステンレスになりました

パール金属のパラソルハンガーの新旧モデルの違い
新旧モデルの違い

以前は本体中央部分と物干しフックがプラスチックで、壊れてしまうレビューありました。

しかし改良をして、オールステンレス製になり、物干しフックから本体まで一続きの構造になったので、落ちる心配が全くなくなりました。




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実際に商品レビューで確認してみましょう

Amazonでのレビューは、パール金属のステンレスハンガーすべてごちゃ混ぜでまず表示されるので、レビュー一番下の「すべてのカスタマーレビューを見る」
次の画面のフィルタで「すべての形式」からパラソルハンガーを選択します。

Amazon商品レビューはこちらから




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ニトリのステンレスパラソルハンガー

ニトリとパール金属のパラソルハンガーの違い
ニトリとパール金属の違い

パール金属の購入時は、唯一のステンレスパラソルハンガーだったのですが、ニトリからついに発売されました。

外観もそうですが、寸法や重さまで同一商品かと思うくらいに非常によく似ています。

  ニトリ パール金属
アームの数 20本 20本
81cm 81cm
高さ 38.5cm 39cm
重さ 740g 739g

違う点は物干しフックに風で飛ばされないようにするストッパーが、ニトリにはありません。
その他の細部に至っても、物干しフックのストッパーから下は、違いが全く分からないほどです。

それであれば、お値段以上のニトリと選んでもよさそうですが、ニトリのステンレスパラソルハンガーは新商品なので、新商品につきものの不具合があるかもしれません。


ニトリのレビューはまだ全くないので、お値段は少し高いですが、長く使う保険を掛けるつもりで改良された販売実績のあるパール金属を選んだ方が安心でしょう。
我が家ではニトリの長く使えるはずのステンレスハンガーが壊れたので、信用が低いです。
またパール金属は風で飛ばないストッパーも付いてきます。

【ニトリ】オールステンレスパラソルハンガー ラプラタ通販
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