Google Home MiniとNest Miniの比較で分かった3つの大きな違い

GooleHomeMiniとGoogleNestMiniの違いIT

Google Nest Miniって前のモデルのHome Miniとどこが違うのか?


現行機種のGoogle Home Miniを使っている身としては大変気になります。


発売前なので体験レビューはどこにもないのです。
したがって違いを公式サイトや、その他海外を含めたいくつかのサイトからまとめました。

Google home miniとnest miniの違い

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はじめに

既存のGoogle Home Miniは、いくつかあるGoogle Homeシリーズの入門機として、低価格でGoogle アシスタント機能が使えるものです。
そして今回その後継機種として、Nest Miniが発売されることになりました。


まずは大きな違いとして、要点を紹介します。

その次に詳細な違いを比較していきましょう。



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Google Nest miniの特徴

外見と寸法に変化はありません。
大きな違いは3つあります。

1.音声認識が改善
2.低音がよくなった
3.壁掛けができる




1.音声認識が改善

Google Nest miniはマイクが3つ
高感度マイクが3つ

マイクが2つから3つに増えて、より高感度に音声を拾うことができるようになりました。




2.低音がよくなった

約40%増強され、最大音量時の60~100Hzベース(低音)の音が2倍とされます。
小さなボディからどんな低音が出されるのでしょうか。

こちらの公式動画が参考になるかもしれません。




3.壁掛けができる

壁にビスをねじ込み、ビスの頭を引掛けることで壁に掛けることができます。
我が家では電源コードの元をピンチでつまんで、壁からつるしています。

壁にビス固定は少し抵抗があるので、別の方法が良いですね。
別な最適な方法を追記していきます。




それでは既存のGoogle Home Miniの詳細を比較してみましょう。

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Google Nest MiniとHome Miniの比較

注目すべき違いを太字に強調してあります。

名称Home MiniNest Mini
価格6048円6050円
直径98mm98mm
高さ42mm42mm
電源
ケーブル

1.5m(実測)

1.5m
重さ173g181g
カラーチョーク
チャコール
コーラル
アクア
チョーク
チャコール
コーラル
スカイ
通信
※1
Wi-Fi 802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.1
Wi-Fi 802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
マイク
※2
マイクx2
Voice Match機能
マイクスイッチ
高感度マイクx3
Voice Match機能
マイクスイッチ
スピーカー40 mmドライバ搭載
360 度サウンド
40 mmドライバ搭載
360 度サウンド
センサー
※3
静電容量方式
タッチセンサー
静電容量方式
タッチセンサー

※1
Bluetoothのバージョンの違いは、速度の向上と範囲の拡大です。
速度が向上することで音質の向上、より遠く(約100m)のスピーカーへの転送が可能です。

※2
Voice Match機能とは、音声登録をした最大6名の声を聴き分けて、それぞれに登録されたスケジュールなどを答えてくれる機能です。

※3
静電容量タッチセンサーで、両側面タッチすることにより音量の大小の調整が可能です。


その他の違いとして、
インターホン
海外情報と日本の情報を合わせると、
インターホンとして使用できることです。
別のNestシリーズとGoogle Duoアプリ使用して、話すことができる。

ただし、あっても使うことのない機能でしょう。
我が家では玄関のインターホンが1階と2階でつながっていますが、玄関とはつないでも、1階と2階間で通話をしたことはありません。


音声認識にネットを使用しない
Home Miniは音声を一度インターネットに送って認識していたのが、Nest Mimiは本体で認識するとのことです。
このことで、いくらか反応が速くなることが期待できます。


環境にやさしい
上面がサイクルプラスチック100%の繊維で環境にやさしい
現行も上部が繊維張りではあります。


スピーカー+マイク
スピーカーから超音波パルスを発して、ユーザーが近づいていることをマイクが検知し、LEDが点灯して音量設定を表示します。
マイクが2つから3つに増えたことで、この機能を支えていることと思われます。


また期待されていたものの採用されていないものとして、
・イヤホンジャック
・接近センサー(Nest Miniではスピーカーとマイクで代替)


公式サイトもリンクしておきましょう。
Google Home Mini(現行モデル)
Google Nest Mini(第2世代)

Googleデバイス



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Google Nest Miniの発売日11月22日

日本での発売日が発表されて11月の22日になりました。


アメリカでは10月22日なので、1カ月遅れての発売になります。

公式サイトのオンライン購入の場合は、試したところ配送予定日が11月27日~12月4日になっています。
現在予約販売が可能になっており、画面を進めていくと、配送予定日が表示されます。




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まとめ

大きな違いをあらためてみてみると、
・マイクが増えたことによる音声を拾いやすくなったこと
・低音が良くなった

この2点でしょう。


実際に使っていますが、マイクが音声を拾ってくれないストレスを感じたことはないです。

そして低音の良さですが、
自宅では音楽をそのまま聴くことはなく、テレビのクロームキャストを通して動画を再生することがほとんどなので、魅力を感じません。




そして注目すべきは
新タイプが今回発売されることで、旧タイプが在庫処分として、いままで以上の値下げが期待できます。

我が家ではAmazonとのスマートスピーカーのシェア争いでの値下げで、約半額の3,000円程度で購入しています。

この記事の執筆時も同価格で販売されていましたが、もう1段階の値下げが期待できそうです。
ただしその次はブランド価値が下がるため、さらなる値下げはしないものと思われます。


したがって2,000円程度までになれば、非常に安い買い物になるでしょう。
現行モデルは公式サイトは、定価販売なので注意です。


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