蛍光灯をリモコン化する3つの方法

蛍光灯リモコン化照明

照明が蛍光灯だけれど、リモコンが使いたい!




こんな希望をかなえます。

蛍光灯の照明をリモコン化

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はじめに

蛍光灯丸型と直管型(直線)で大きく方法が分かれます。

丸型の場合はさらに照明の形で、次の2つに分かれます。

シーリング照明

シーリング照明の場合
 

→1.蛍光灯の丸型を「LED蛍光灯に交換」でリモコン化

コイズミ LEDペンダントライト 調光タイプ ~4.5畳 BP180407P


ペンダント照明の場合


→1.蛍光灯の丸型を「LED蛍光灯に交換」でリモコン化
→2.蛍光灯の丸型でペンダント照明を「挟み込み方式」でリモコン化

→3.蛍光灯の直管型を「LED蛍光灯に交換」でリモコン化



それでは具体的に見ていきましょう。

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1.蛍光灯の丸型を「LED蛍光灯に交換」でリモコン化

アイリスオーヤマのLED蛍光灯
アイリスオーヤマの丸型LED蛍光灯

→シーリング、ペンダントにも対応するリモコン化の方法です。


照明はそのままで、蛍光灯を外して、代わりに蛍光灯の形をしたLEDに差し替えて、リモコン化する方法です。


メリットデメリットを一つずつあげます。
メリットは虫が寄りらい。
特にシーリングの場合シェードの底に虫がたまりにくいのが良いです。
デメリットは少し暗くなることです。


この場合の商品は、価格と機能でアイリスオーヤマでほぼ独占です。
続きはこちらから

【分かりにくい】アイリスオーヤマLED蛍光灯の評判と選び方
まず評判はどうなのか。たくさんの種類の商品がどのように区分けされているのか。3つの種類のうち兼用タイプは買わないほうが良い理由。どこで買うのがいいのかなど、ホームページではよく分からない内容を分かりやすくお伝えします。
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2.蛍光灯の丸型でペンダント照明を「挟み込み型」でリモコン化

パナソニックの挟み込み型
パナソニックの挟み込み型

→ペンダントのみに対応するリモコン化の方法です。


この方法は今ついている照明と蛍光灯はそのままで、照明のコード先と、天井の間にリモコンの受光部を挟み込んでリモコン化する方法です。


こちらもメリットとデメリットを一つずつ上げます。
メリットは「1.の方法」ではできない、ひもスイッチが使えます。
デメリットは少し値段が高いことです。(お勧めのパナソニックの場合)



こちらの方法は次の記事のパナソニックか、オーム電機のどちらかが候補になります。

リモコンがない照明をリモコン化する10の方法
元々リモコンがない照明をリモコン化する方法をお伝えします。夜寝る時に壁のスイッチや、ひもスイッチをひかなくても、布団に入ったままで照明が消せます。今ある照明はそのままで大丈夫です。
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3.蛍光灯の直管型を「LED蛍光灯に交換」でリモコン化

エコピカLUMI
エコピカLUMI

市場調査で見つかるのは1つだけです。

いらないかもしれませんが、色も変えられます。

保証が2年あるので安心できます。


ただしすべての蛍光灯がすぐに使えるわけでないので注意です。

→蛍光灯の近くに点灯管(グロー球)があればそのまま使用できます。

点灯管の例
点灯管の例


→点灯管がない場合、言い換えると電子インバータ型(FHF)やラピッドスタート形(FLR)はそのまま使えず、別途工事が必要です。
どのような工事が必要かはこちらが参考になります。

使用している蛍光灯に点灯管がない場合は、バイパス工事を受けます。
試してつくからといって放置すると火災の原因になるので、そのまま使うのは絶対にやめましょう。

下記に紹介するのは出張費は無料で、施工保証があります。
万一派遣された業者がひどく、施工不良の場合は代替が保証されます。
母体があって業者を派遣するので、下手な業者に直接依頼して失敗するリスクがなくなるので安心ですね。

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