フィスラー圧力鍋の部品の交換方法

フィスラー圧力鍋の部品交換DIY

フィスラーの圧力鍋が壊れた!

シューシュー蒸気が漏れて圧力弁が上がらないっ

説明書のパーツの一覧で確認して

取り寄せできるから大丈夫です。

フィスラーの圧力鍋が壊れたのでパーツを取り寄せて交換の記録です。
交換の注意点まで合わせて紹介します。

フィスラー圧力鍋
我が家のフィスラー圧力鍋

フィスラーニュービタクイックが壊れたのパーツ交換

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交換の箇所

前回は圧力弁がいつものように上がらず、シューシューといって圧がかからずだったので、パッキンを交換しました。
写真は交換してだいぶたったその後の写真です。

交換したパーツはこちら

その時はパッキンだけだったのですが、今回は別のところ。

フィスラー圧力鍋のハンドルの欠け
ハンドル部分が欠けている

落としてかけてしまった長いハンドルと、反対の輪のハンドルはいつの間にかヒビが入っています。
コンロに載せていて隣の口のコンロの熱などでやられたのでしょうか。

普通の鍋でないので、亀裂もやっぱり気になります。


シリコンゴムキャップ
フタ裏のシリコンゴムキャップ

ハンドルと合わせて、フタ裏の小さいシリコンゴムキャップも交換することにしました。
説明書によると400回使うことに交換が望ましいそうです。

我が家では圧力鍋で米を炊くので使用頻度が高いので交換しておきます。

フィスラー圧力鍋の部品の品番一覧

今回の取り寄せパーツはこの3つ
本体取っ手11-631-630(4.5L)
本体用補助取っ手11-631-640(4.5L)
シリコンゴムキャップ37-665-730

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パーツ取り外し

シリコンゴムキャップはスポッと抜くだけですが、ハンドルはドライバーを使ってビスを外していきます。

ただこのビス、日本やアメリカの規格と違うのです。
ヨーロッパのビス規格で「ポジドライブ」といい、さらに番手(大きさ)は#2で、イケアの家具などでも使われているものと同じです。

これでないと緩められても、キチンと締まらないので要注意です。

圧力鍋なのでキチンとビスが締まっていないと、使っているうちに緩んできて、外れたことで爆発でもしたら大変です。

こういった大事なことは事故が起きる前にパーツ販売のところにキチンと記載されるべきですね。
いくらきちんとロックされていても、元のハンドルが外れたら元も子もないですから。

ポジドライブ
ポジドライブでないと、しっかりはまらない

日本のドライバーではこのようにビスを差してもすぐに落ちてしまいますが、ポジドライブならキチンとハマるので落ちません。

※イケアで売っている工具より先端が強いので、家具の組立にもしっかり長く使えます。

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まとめ

かれこれ十数年使っている圧力鍋。
販売終了でもキチンとパーツが手に入るのはうれしいですね。

よく言われることですが、こういった企業の姿勢はすばらしい。
買うときに高くても、パーツ交換で長く使えるのなら、結局は安くつきますしね。
そして極力ゴミが少なくなるのも心苦しくありません。

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