自転車ライトを【今度こそ】盗まれないようにする4つの方法

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盗まれない自転車ライトが欲しい

数千円も出して買ったのに

2回も盗まれた!

盗まれるとへこみますよね。
それに買い直すお金もかかるし、また買い直す手間もかかります。

今度は絶対に盗まれないものにしたい。

そんな方にぜひ参考にしてほしい内容です。


そのままにしておくと車や人に自分や相手にも危険ですし、さすがに自転車の無灯火で捕まることはないでしょうが、口頭注意を受けますし、道交法違反でもあります。


なので早急に今度は盗まれないライトを付けましょう。
具体的な解決策を4つ紹介していきます。



自転車ライトを盗まれないモノに交換する方法

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しっかり固定の盗まれないライトをつける

Fortified Bicycle (フォーティーファイドバイシクル) 盗難防止 LEDライト

簡単に取り外しができないUSB充電式バッテリー



・専用工具でしか取り外せない
・耐用時間は30分×7日

安価で壊れやすい中華製が多い中、MITの学生たちで考案作成された商品の後発品で、製品不良のレビューはほとんどありません。
商品の設計方針はこちらの旧タイプの説明が分かりやすいです。


デメリット
・専用バッテリーのため切れたら、再充電まで使えない
・バッテリーの充電のたびごとに、取り外し/取り付けの手間がかかる
・取り付け取り外しは専用工具が必要で、今まで以上に時間がかかる

こんなひとにおすすめ

充電切れで外す手間が増えても、とにかく2度と盗まれたくない



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盗まれにくいところにつける

パナソニックサイクルテック 自転車 LEDかしこいランプ NSKL153

ダイナモライトの位置に固定できるので、固定式と思われて盗まれづらい


簡単に取り外せるので、自転車から離れるときには今まで通り外すのが安全。

では何がいいかというと、
取付の位置がダイナモライト(前かごの下側面)にあるので、うっかり取り外し忘れても、取り外しできなさそうにみえて、盗難リスクを抑えられるのがポイント。

LEDライトは何本盗られたかわかりませんね。高価なものでも安価な物でもヤラレました。
でも、ハブライトホルダーをつけてハブの位置にライトを付けてから取られていません。
たぶん、気づかないのだと思います。

教えて!gooより


この方の言う「ハブライトホルダー」とはダイナモライトの取り付け座金のことですね。
もちろんダイナモライトがあった自転車なら、そこの金物を使ってそのまま使えます。


・単三電池使用、もちろん単三型バッテリーが使えます
・暗さと振動検知で自動点灯/点滅、常時点灯モード

自動点灯は便利に思えますが、レビューによると街灯の明かりで突然消えるので、危険。
また経年劣化で壊れるといったことがあるようです。(ともにv3による)
※ただ今回紹介した商品は名前からなくなりましたがv4で、発売からまだ日が浅く、レビューがそろっていないので分かりませんが、この問題が改良されている可能性もあります。


■デメリット
・暗い時に取り付けしづらい
・バッテリーの充電のたびごとに、取り外し/取り付けの手間がかかる

こんなひとにおすすめ

離れるときに外すのは苦にならない。でも外し忘れた時の保険をかけたい。



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固定の最新ダイナモライトをつける

丸善ダイナモランプ Mag Boy MLC-1 / MKS-2

ダイナモライトとは、タイヤを擦って発電するライト
そして現在のダイナモライトは「軽い」「明るい」「静か」


・もちろん完全固定なので盗まれません。
・充電ではないので、一度取り付けてしまえばあとは放置で大丈夫。


昔のダイナモライトや、現在でも激安のママチャリのダイナモライトに比べると、最新のダイナモライトはLEDで、発電効率が非常に高い。
発電するための負担が少なくてすむため、ペダルを漕いでも苦になりません。
実際に私も使っていますが、あまりに軽いので、戻し(消し)忘れて昼間つけても気がつかないほどです。



■デメリット
・ペダルを漕ぐのが少し重くなる

こんなひとにおすすめ

少しペダルが重くなっても、盗まれたくないし、取り外しや充電が面倒


取り付け寸法に注意!

はじめに紹介しているのはMLC-1
対してMKS-2はほぼ性能的に同じですが、こちらは首が10mm長い

どちらが合うのかは別の記事で型紙を作って判断できるように紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
「タイヤを【擦って発電する】自転車ライトの交換と商品比較」



とても軽いためクロスバイクや、ロードタイプに使っている方もいます。
ちょっと長いですが、そのまま引用します。

ロードバイクのバッテリーライトの盗難リスクやバッテリー問題を考えるのが鬱陶しくなったので実用性を重視してブロックダイナモを導入しました。

失敗しないブロックダイナモ選びについてインターネットで情報を物凄く集めました。
某掲示板を見たところ丸善のマグボーイがおすすめだったので購入しました。

ロードバイクのリムにアジャストして付けました。
評判通り明るくて満足しています。
時速23km/hくらいからローラーの音が大きくなりました。
試しに日が暮れて真っ暗になってから時速30km/hで走行しましたが、照度不足でした。
20km/h、、、ギリ25km/hまでなら安全に走行できるかな?と思います。

ローラーの抵抗は軽いといえば軽いですが、ケイデンス的にはギア1段分は犠牲になる感じです。
同社の別商品や、他社の商品を比較しても中央光度が優れているのでおススメの一品です。

Amazonカスタマー


こちらもホルダーがなければ、別付けのホルダーを使って取り付けが可能です。



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盗まれていい安いライトをつける

ライトとライトホルダーの組み合わせ

ライト+ホルダー合わせても500円ほど。
盗まれても、防水でないので壊れても、安いのであきらめがつきます。


・明るさ表記はありませんが、不満の出る明るさではありません
※レビューを総合すると250ルーメン前後
・広角からスポットまで自由に調整が可能


わが家では子供の自転車ライトを検討してこの方法になりました。
一時期は壊れてもいいようにと百均を使っていましたが、暗いのと壊れやすい。

本製品と百均ダイソーの明るさ違い
本製品と百均ダイソーの明るさ違い

価格と明るさを考えると最善の組み合わせになります。
詳細は別の記事を参考にしてください。
「子どもの自転車ライトは【日中も点滅】が絶対安全!」

取り忘れて盗まれることは今までありませんでしたが、盗まれてもそれほどお財布が痛みません。
ただ配送に時間がかかるので、取られた時用に予備の同時購入がおすすめです。


■デメリット
・冬にホルダーへの取り付けが固い
・バッテリーの充電のたびごとに、取り外し/取り付けの手間がかかる
・ライトの販売(品質ではない)レビューが悪い
※わが家では2回購入していますがトラブルはありません。

こんなひとにおすすめ

盗まれたり壊れたりしても、安いのを買い直せばよい



欲しいものがきっとあります。




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子どもの安全と、お財布を守ります。ホルダーとライトを別にすることで十分な機能と、壊れても安心な価格。実際に試して満足のいく方法だったので、自信を持ってお勧めできます。これでもう自転車ライトで迷いません。

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