携帯はどこが安いのか?広告に【騙されない】のはOCNモバイルONE

スマホ安いキャリア節約

キャリア(通信会社)で、安いところはどこ?

プランが複雑で考えたくもない

家はWi-Fiあるし、そんなに外で使わないから、ギガの通信量は安いプランでいいだけれど


そんな同じ思いの私が調べた結果をお伝えします。



また

バッテリーがダメになってきたから、本体の買い替えかな

こんな方は通信料金とセットで安いキャリアに乗り換える良いタイミングです。


外ではほとんど使わないので、比較する料金クラスは最小の通信量の1Gを選んでいます。
もし足りなければ1クラスくらいあげれば問題ないでしょう。


家では使い放題のWi-Fiがあるので問題ありませんね。
学校や職場にもWi-Fiがあれば、通信量を使う機会はさらに少ないですね。

心配だからと必要以上にお金をつぎ込むのはもったいないですよ。


なので外でも動画の再生などでバンバン使う人はすみませんが、他の記事をあたってください。


さて安いのは格安SIMのような気がするけれど、念のため大手のキャリアも調べました。
これで調べる手間がなくなって、安心して最安値を選べます。


OCNモバイルは月額料金、通話料金、速度が安くて十分使えるお手頃キャリアだった

はじめに

デメリット女性

一番安いのは楽天とOCNモバイル

楽天はほかの会社と料金体系が違うので、最安値として比較しづらいのですね。


OCNモバイルのマイページの明細
実際の請求額の画面



でもどちらかに決めるのでOCNモバイルとします。
格安スマホの1つで、ドコモと同じNTTグループ会社です。

OCNモバイル 通話ができて最安値

楽天は今後の人気の可能性が高いけれどまだ粗削り感のある楽天はお勧めするのにはまだ早い気がします。
だけれども今後の動向が非常に気になる存在です。

それでは比較していきましょう。
まずは大手のキャリアから。

4大キャリア

4大キャリアは安くない
木彫り四天王

それでは安くない4大キャリアをみていきます。


「そんなの分かっているからいいよ」って方は、読まずに飛ばして大丈夫です。
次の格安シムだけチェックしましょう

さてスマホがなかった時代からのドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアに加えて楽天を加えた4大キャリア。

格安スマホが出てきて、高いイメージがついてしまいました。

近ごろ政府の圧力で安くなりましたが、それを上回る形で格安シムが安値を出しています。

ドコモ

ギガプランとahamoアハモ。
ドコモのプランは2つに分かれます。


違いを簡単に説明すると
ギガプランは従来のお客抱え込みの「お高いプラン」
ahamoアハモは政府の圧力で生まれた「低価格プラン」

もう少し説明すると
ギガプランはドコモのブランドの安心感と不満のない手厚いサービスを費用は気にせず契約する費用を気にしない方のプランです。


なので検討の余地はないのですが、念のため調べえてみると最安値で税込み2178円からとあります。

おっと安いのではないかと思ったら危険です。
※がついてその下を見ると小さく注意書きがあります。

定期契約なしの「ギガライト」に、「dカードお支払割」「みんなドコモ割」「ドコモ光セット割」適用で、ご利用データ量:月1GB以下の場合。

つまり家族でドコモのdカード払い割引はまだいいとして、3回線以上と光回線のセット加入をしての割引価格です。


なので全くお話になりません。



それではahamoアハモはどうでしょうか。
こちらは割引などなくてただ2970円です。
分かりやすいですが、ほかに安いものがあります。


次にauを見てみましょう。

au

こちらもドコモ同様に、税込み2178円の割引後の抱き合わせお高いプランは別にして、気にするのは政府圧力から出たプランは「povoポボ」です。


さらに2021年の9月下旬から予定のpovo2.0では990円で3Gプランを打ち出してきました。
格安スマホに追いつく価格ですが、残念ながら追い越せてはいません。


大手のブランドで安心料を払いつつ、安さを求めるのならよいでしょう。
ブランドなんていらない人はそそくさと、次のソフトバンクへ行きましょう。

ソフトバンク

ソフトバンクのブランドは3つ。
メインブランドの「ソフトバンク」
割安感の「Y!mobileワイモバイル」
LINE提携ので生まれた「LINEMOラインモ」

3つもあると分かりにくいですね。


メインブランドは書くだけムダなのでY!mobileワイモバイルとLINEMOラインモの2つを見ていきます。


かつて低価格で携帯業界に攻め込んできたソフトバンクの、さらに低価格版扱いのY!mobileワイモバイルなので期待できますが、


税込み2178円です。


目を引くように900円とありますが、こちらは家族割をした2回線目の、さらに税抜き価格なので、もちろん1回線目は2178円です。


なのでドコモとauよりは安いですね。
でもまだまだ気に掛ける価格ではありません。



そしてLINE提携と政府圧力タイミングが重なったLINEMOラインモです。
新たに3Gコースが出てきて2プラン
  990円で3G

2728円で20G

普段使うことの多いLINEの音声通話/ビデオ通話、画像の送信が通信量にカウントされないのが、このプランの魅力です。

気になるのが残った通信量が翌月以降に繰り越しできないこと。
他のキャリアでは当たり前になっているところが、外されています。

それにしても990円プランは注目です。
次に紹介する格安スマホとしてこのプランを比較します。



先は長いです。楽天はいかがでしょうか。

楽天モバイル

OCNモバイルの次で、スマホ買い替えセットなら試してみる価値あり。


言い換えると今までの機種を使っての変更はやめておきましょう。
理由は機種のせいで他のキャリアと比べてできないことが多すぎるからです。


さて楽天は今までのドコモ、au、ソフトバンクとは全く違った路線で攻めてきます。

プランはただ一つ

使った分だけ段階的に金額が上がる従量制。


通信量の1GBまではなんと無料、その後一般的な区切りの3GBまででも980円と破格です。


しかも音声は犠牲にしてもアプリ経由の国内通話は無料。
でもアプリ通話の音割れがひどく通話相手の機嫌が悪くなるなどレビューは散々。
それでも通常回線のお金のかかる通話はOCNなど他社と同等なので、仕事でも問題ありません。


無料通話抜きにしてもひかれるプランではあります。


ただサポートが大変つながりにくいなど、何かあったときにネットの情報で自己解決できないと現状では大変のとのレビューが多いので、乗り換えなどに慣れていない方は避けるのがよさそうです。


今まで使っている機種での変更は、通信ができても通話ができないなど基本的なことができないなど、楽天の指定の機種を買い替えで使用するのが前提です。

今まで使っている機種での変更ができるかリスト




それではいよいよ本命の格安シムです。

格安スマホ

おすすめ

「格安シム」とも言いますが、大手のキャリア比べて抱え込んだりせずに価格勝負なので、料金を前面に出して大変分かりやすい。


もともと安いので料金の差が少ないのですが、やはり一番いいところと契約したいものです。


比較するのはもちろん通話のできるプラン(音声シム)です。
安いのから順にみていきましょう。

格安スマホのランキング

価格勝負なので簡単に、おすすめからみていきます。

一押しのOCNモバイル

税込み770円1GB

NUROモバイル

税込み792円3GB
(VSプランの音声通話付きの合計)

IIJみおふぉん

税込み858円2GB

AEONイオンモバイル
税込み780円1GB

BIGLOBEビッグローブmobile

税込み980円1GB

LINEMOラインモ

税込み990円3GB

mineoマイネオ

税込み1298円1GB

UQモバイル

税込み1628円3GB
※ただし電気かひかり回線の抱き合わせ割引価格なら990円ですが、安くありません。

Y!モバイル
税込み2178円3GB


見えてきましたね。

HISモバイルは、なんと590円で1GB!


なんとHISモバイルが最安値に躍り出ました。
でもOCNモバイルONEも550円で追随をかけて最安値を更新。

ただOCNモバイルONEは少しひねって0.5GBで10分の無料電話がついている。
ならHISよさそう。


でも待って、比較にならないほど遅い。

格安スマホの速度比較サイトをいくつかのぞいてみると、その差は歴然。
その中でもグラフで分かりやすいのを引用させていただくと

HISモバイルとOCNモバイルONEの通信速度の差
3日の平均 https://keisoku.io/mobile/より

これではいくら安くてもストレスが溜まって、すぐに変更したくなるレベルです。

比べてのOCNモバイルONEは大手のドコモ回線のなせる技か、各社が昼時に低速になる時でも速度が落ちず、随時の回線増強と、決った上限を使い切っても、初めの一定は速い速度で読み込んでくれるようになっているのも安心です。

バースト転送

この速度はランキングに入れたくないので、HISモバイルはないかなと。

それでもやっぱり気になる方はこちら

HISモバイル

格安スマホのメーカーは

格安スマホに限ったことではないのですが、通信会社のほかに本体のメーカーも気にしてほしいところ。


アメリカでのファーウェイ問題のようなのは、個人で使うのならどこでもいいような気がしますが、事実を拾い集めるとどうやらそうでもなさそうな気配がします。


ただZenfoneはお値段普及タイプから中クラスだったのですが、最近はお高いクラスのスマホが多くなってきてしまいました。

なので直近だとちょっとZenfoneはお値段的にお勧めできません。
なので今ならシャープのAQUOS senseシリーズがセット販売で1万~2万くらいで出ているので、ねらい目ですね。

月額料金の安いのから、探してみましょう。

格安スマホでおすすめは

ホッと一息まとめ

月額料金は
ざっと上から見ていくと、OCNモバイルが一番安い。

さらに安心できるのは政府圧力で業界値下げラッシュの時に一番最後まで様子見をして、最安値を出してきたこと。
加えて、新規だけではなく、既存の人までキチンと安い価格にしたところはエライと思います。

こういうユーザーを裏切らないところは地味に大切ですね。



そしてほとんど変わらずで、ギガ数が3ギガと2ギガなのがそれぞれNUROモバイルと、IIJみおふぉん。

数10円しか変わらないのならギガの多いほうがお得な気がします。

少しでも安いのがいい


しかしながら、速度も気になるところ。

いくつかの速度測定報告サイトを見ると、格安スマホの始まったころから安定した速度を出しているOCNモバイルがストレスなく使うことができそうです。


そして通話料金は普通にダイヤルするだけで料金の半額、11円/3分になります。

通常はスマホ各社共通で22円/3分ですが、安い専用アプリを使うことなく自動で半額になります。

現在これが使えるのはドコモ系列のみです。
手間なしですね。

いままではアプリは電話番号のタップで発進のときや、折り返しするときに安くない標準アプリが起動するので、安い専用アプリを起動しなおすのが面倒でした。

ところが新しい技術を使い、安い専用アプリを経由する代わりに、基地局で自動ですることで手間なく、意識することなく安い通話料でかけることができるようになりました。

まとめ

乗り換えるのは格安スマホで「OCNモバイル」が月額価格も、通話価格も、速度も3つそろっておすすめ。

毎月の家計費が抑えられて、うれしい限りですね。

本体のセットも安いのあるのよ

速くて裏切らない安さのOCNモバイル

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