トイレはリクシルTOTOどっちがいいのか【同時使用の】比較レビュー

TOTOのセフィオンテクトとLIXILのアクアセラミックの比較住まい

2022/5/17更新


TOTOとリクシル(旧INAXのトイレ、
どちらも有名なメーカーで、どちらもいいことを言っている。
特に気になる節水性能と汚れにくさ。


節水性能は流れる水の量が少ないのが数字で分かるけれど、
汚れにくさはメーカーの「言い分」だけでは分からない。


なので使った人のレビューを参考にしたい。
レビューはいくつか見つかるけれど、本当にそうなのだろうか?


そんな悩みももう迷うことなく解決します。


2017年当時、私はどちらがいいのか比較情報がないので分らず、
それなら自分で両方試めそうと、自宅で 1階でリクシル2階でTOTOを実際に使ってきた貴重な比較レビューです。

機種は2,30万円もするタンクレスの高級タイプではなく、タンク別のごく一般的な普及タイプ。
最新のモデルでも4,5万円程度のものです。
でも便器の陶器性能は実は一緒なんですね。

あら、そうなの。

高性能なタンク一体型は高性能ですが、ウォシュレット便座の機能が多機能なだけで、便器の機能はシンプルなものです。
ここを分けて考えないと訳が分からなくなります。

なのでこの記事は便器に絞って解説。
便座は別記事にまとめたので、ぜひご覧ください。
貯湯式がダメな納得の理由もわかります!



そして、
使ってみた今だからこそ言えるのは、リクシルが汚れにくいということ。



片方だけでは分かりません。
両方比較しないと、どっちがいいのか悪いのか、分からないですよね。


メーカーや業者の大人の事情のからまらない、本当のユーザーの同時使用の比較レビューを、お伝えします。



TOTOとリクシルの違い

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はじめに

アクアセラミックとセフィオンテクトのロゴ

トイレの大事なポイントは2つです。

1.汚れにくさ
つまりどれだけ掃除をしなくてすむか

2.節水
つまりお金がかからないのか


ウォシュレットなどオプションは別にして、まず大事なのはトイレ本来の基本性能ですね。
ここをしっかりと見ていきます。



■ポイント1【汚れにくさ】
ほとんどの人がトイレの掃除はしたくないはずです。
汚いし、それに疲れます。

当たり前ですが汚れなければ掃除しません。

そうです。
汚れない=掃除しなくてすむ

そして空いた時間でくつろぐことができます。



■ポイント2【節水】
トイレに水を流しますよね。
そして水は水道局から買っています。
つまりお金をトイレに流しているようなものですね。
一日に何度も流すお金は、少なくしたいです。



それでは具体的に「汚れにくさ」から見ていきましょう。



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1.「セフィオンテクト」と「アクアセラミック」の性能の違い

比較まよいどうしよう

TOTOとリクシルともに陶器性能に名前を付けて、「汚れにくさ」性能の高さをアピールをしています。


TOTOは「セフィオンテクト」
リクシルは「アクアセラミック」



まずは両社のアピールポイントから比較してみましょう。

リクシルの「アクアセラミック」

リクシルの陶器の表面加工は「アクアセラミック」でした。
この性能アピールをリクシル公式ホームページから引用します。

従来の陶器ではできなかった「ガンコな水アカ」も「汚物」もどちらも落とせる、お掃除ラクラクな衛生陶器です。さらにキズが付きにくく、ISOに準拠した抗菌(銀イオン)パワーで細菌の繁殖も抑えます。

注目! リクシルは性能を4つに分けて、アピールしていますね。



リクシルの陶器性能の言葉の違い


リクシルの性能を調べていくと、これらの言葉が出てきます。
「ハイパーキラミック」
「プロガード」
「キラミック」
「アクアセラミック」


リクシルのトイレ性能を理解する重要なキーワードですが、違いが分かりづらいのでリクシルお客様サポートに確認の上で情報を整理しました。



▶簡単に説明すると順に性能が良くなってきています。
<初期>キラミック
 ↓
<中期>ハイパーキラミック+プロガード
 ↓
<最新>アクアセラミック



▶詳しく見てみます。
<初期>キラミック
一般的な言い方。
ジルコン鉱物でキズに強く、銀イオン抗菌の陶器です。


<中期>ハイパーキラミック
リクシルの商標(造語)。
キラミックと内容は変わりません。


<中期>プロガード
15年持続する撥水(はっすい)で、汚れにくくする後付けの表面加工。
汚物や水アカを防ぎます。
ハイパーキラミックと合わせて推していました。
現在は「アクアセラミック」にこの性能が吸収され、今後サービスしなくなります。


<最新>アクアセラミック
いままでの性能をすべてにおいて上回る最新の表面加工。
間違いなくこれを選びましょう。



さらに詳しく知りたい方は、リクシル公式資料のこちらこちらが参考になります。


違いが分かったところで、見落としてはいけないことがあります。

わが家の購入時は主力商品では最新のアクアセラミックのみでした。
ところが現在は主力商品が標準で中期のハイパーキラミックになってしまい、「チェンジオプション」という言い方で、最新のアクアセラミックに変更できる選択式になっています。

品番で言うとYBC-、YDTから始まるのがアクアセラミック(最新)、YのないBC-、DT-から始まるのがハイパーキラミック(旧)です。

間違ってそのまま一つ前の「ハイパーキラミック」を買わないようにしてください。

それではなぜ性能の劣るハイパーキラミックに性能を落として主力として販売しているのか?

メーカー曰(いわ)く、求めやすい低価格帯の商品でニーズを引き込みたいからとのことです。
ただ値段差はもっとも一般的な商品で1万円程度です。


1万円の差で一つ前の性能を選んでしまっては、もったいない。
なので

注意

リクシルなら「アクアセラミック」を選ぶ。
性能が劣る旧世代の「ハイパーキラミック」を選んではいけない!






それではTOTOはどのようでしょうか。

TOTOの「セフィオンテクト」


対するTOTOの陶器の表面加工を「セフィオンテクト」でした。
この性能アピールをTOTO公式ホームページから引用します。

超平滑:陶器表面の凹凸をなくして汚れやカビをツルッと落とします
耐久性:2層の構造で、新品の輝きをずっと守ります
親水性:陶器表面に水がなじむので、汚れを浮かせて落とします

注目! TOTOは汚れ落としと、輝きをアピールしています。




※気になるセフィオンテクトの詳細は、こちらが分かりやすいです。

セフィオンテクトに黒ずみは?サンポールは使える?など質問に答えます!
使って分かるセフィオンテクトの汚れや掃除が分かります。黒ずみ汚れに、ブラシ、メラミンスポンジ、ブルーレットはどうなのか。長く使うために知っておくのが大事です。




よくアピールポイントを比較してみると、
リクシルにはあってTOTOにないことがあります。
それは「抗菌性」「水アカ」

ではこの2つを調べていきましょう。



TOTOは抗菌については何も言っていません。
それに対してリクシルは、「国際規格ISO22196」による抗菌性能があります。

しかしTOTOの取扱説明書によれば、セフィオンテクトに「JIS Z2801基準」の抗菌性能があるとしっかり書かれています。
せっかくの抗菌性能があるのにアピールされていません。
もったいないですね。


さてそうなってくると2つの抗菌性能の違い、
TOTOの国内規格(JIS)と、リクシルの国際規格(ISO)の差は何でしょうか?


リクシルのFAQにはこんな記述がありました。

経済産業省と抗菌製品技術協議会の推進によって、抗菌JIS(JIS Z2801)がISO規格(ISO 22196)になりました。

これによると日本の抗菌規格が、世界規格になった。
日本のトイレの抗菌性能が世界をリードしているのですね。

つまりTOTOもリクシルも同じ抗菌性能の衛生基準を満たしていることになります。




リクシルにあってTOTOで言われていない「抗菌」は、実はTOTOも持っていることが分かりました。


次に「水アカ」についてはどのようでしょうか。
メーカーの説明では見えてこないので、実際の汚れ具合を確認します。



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2.TOTOとリクシルの実際の汚れの違い

さて普段のお手入れの頻度ですが、
便器内に大の汚物で汚れたときに時々する程度で、不定期です。

便座は両方ともプレミストのような表面をよごれにくくする機能はついていない、ただ座るだけの普通便座を使っているので、便器表面の基本性能の違いだけでキチンとお伝えしています。





どこが汚れていくのでしょうか。
順に見ていきましょう。

水アカ汚れはどちらもほぼなし

リクシルとTOTOの水アカ汚れの違い
リクシルとTOTOの水アカ汚れの違い

水を流して乾いた後の、便器内の表面の拡大写真です。


TOTOは水アカ汚れに対してのアピールはしていないのですが、実際のところは両社に違いは見られませんでした。
どちらも水滴が乾いた輪の跡がある程度です。


リクシルのサポートの人はTOTOのセフィオンテクトに対して、この点がまさに優れていると言っていたのですが、TOTOの性能との目に見えての違いがなさそうです。


水がたまるところの汚れはTOTO

次に水面との境界はどのようでしょうか。
古いトイレはよくここが汚れました。

リクシルとTOTOの水面境界の汚れの違い

リクシルはほとんど汚れ線がでていませんが、TOTOは汚れ線を意識できるレベルです。


汚れにくさはリクシルのアクアセラミックが、TOTOのセフィオンテクトより優れていそうです。

もっともほとんど掃除をしない状態での結果なので、普段から定期的に掃除をすれば、TOTOでも汚れ線はできないでしょう。

また汚れ線画できているものの、以前使っていたTOTOのと比べれば格段に汚れにくくなっています。



表面に汚物がつきやすいのはTOTO

TOTOの汚物の付くところ
TOTOの汚物の付くところ

TOTOだけなぜか決まったところに汚物がつきます。
リクシルはほぼつきません。


考えられる原因をあげてみます。
・水の親和性
・水面の面積
・水流




  水の親和性
まず水との親和性はリクシルとTOTOどちらもうたっていますが、これでTOTOの左右の汚物のつく、つかないの違いが出るのでしょうか。


試してみましょう。
リクシルとTOTOそれぞれ便器をキレイに洗ってから墨をつけて流してみることにします。

まずは水が出る直前

TOTOとリクシルの墨付けの吐水前

リクシルは墨をつけたそばからはじいていきます。
TOTOは均一に墨が回っていて、はじいている様子はありません。
→なのでTOTOの方がより水との親和性が高そうです。



次に水が出終わった直後

吐水停止直後
吐水停止直後

リクシルは落ちにムラがあり、墨の落ち具合の濃淡差があります。
逆にTOTOは上下と左右対称に均一に墨が残りムラなく落ちています。

リクシルの動画はこちら
TOTOの動画はこちら

2つを比べると、リクシルはTOTOに比べて墨を塗っているときから、すぐに水をはじいていくので、水との親和性はTOTOの方が高いといえます。


そして問題としたTOTOの左右の汚れの左右の差は、水との親和性が原因ではなさそうです。



  水面積
次に水面積はどうでしょうか。

LIXILとTOTOの水面積の違い

水面積を比較してみると、リクシルのほうが大きいです。
乾いた陶器の表面に比べて、水面は汚物の密着が防げます。
したがって水面積が大きいほど汚れにくいといえます。

しかしこれも左右の違いは説明できません。



  水流
最後に水流の違いを検討してみます。

LIXILとTOTOの水流の違い

リクシルの「パワーストリーム洗浄」と、TOTOの「トルネード洗浄」で名前が違いますが、どちらも外側から内側に弧を描く水流です。

以前のトイレは「洗流し式」といってただ「ザバーっ」と水圧で流すだけだったので、流すときにフタをしないと飛び散って壁が汚れたりで嫌だったのですが、新しいトイレは周りから中心にぐるぐる回って押し込むので、ほとんど水はねがなく、フタをしなくても壁はほぼ汚れないのがうれしいですね。


そして違いは、排水口からの水流の数です。
リクシルが1つ、
TOTOが2つです。


動画でも違いを観察してみます。
まずはリクシルから。

見るポイントは水流の出るところが1つなのと、水が中央の水面付近にどのように流れ込むかです。

観察すると、一つのまとまった水流できれいに円をかいてくるくると回り、最後は水が一度なくなるまで吸い込んでいます。



次にTOTOを見てみましょう。

見るポイントは水流の出るところが2つなのと、水が中央の水面付近にどのように流れ込むかです。

観察すると、リクシルのように円を描いて回るというよりも、TOTOは外側から斜めに下に流れ込む水流です。
そして最後は自然と水流がなくなり、最後の吸い込みはありません。



残念ながら動画を細かく観察しても、TOTOの左右汚れの違いは、水流が原因とは判断できませんでした。


しかしながら、水との親和性はTOTOがよく、水面積は広いリクシルがよく、水流の違いは甲乙つけがたいことが分かりました。




そして使って分かったTOTOとリクシルの違いをもう一つ見てみます。



ふちの内側が汚れるのがTOTO

リクシルの「フチレス」、TOTOの「フチなし」言葉だけ見るとどちらも同じように「フチがない」ように思えますが、実は大きな違いがあります。

うっかり言葉だけにだまされてはいけません。


TOTOは洗浄水や、尿の跳ね返りを防ぐために「返り」があります。

LIXILとTOTOのフチの違い

TOTOのハイグレード商品は本当のフチなし

リクシルと同じ価格帯のTOTOのKQとQRシリーズはフチが返っていますが、これの2倍以上お高いシリーズからは本当のフチなしです。

ちなみにKQは業者向け、KRは一般向けで中身は一緒とされています。


返りの部分は汚れができそうです。


この返りの部分は普段上からだと見えないのですが、どうなっているのでしょうか。
おそるおそる視線を下げてTOTOのフチの返りをのぞいてみます。





ドキドキしますね。





写真は大きくするとインパクトがあるので、少し遠くから。





TOTOの便器で手前のフチ返りの汚れ
TOTOの便器で手前のフチ返りの汚れ

残念ながら汚れが発生しています。
なぜでしょうか。


リクシルとTOTOの便器手前のフチ付近の水流を見比べてみます。


まずはTOTOから。

見るポイントは汚れているところに水流がかからないところと、水流の強さです。

カビの汚れているところを水が流れず、汚れをさらっていないことが分かります。



次に汚れにくいリクシルを見てみます。
見るポイントは、同じように水流がフチ全面にかかっているかと、水流の強さです。

水流を観察すると、リクシルはTOTO同様にフチ全面に均一には当たってはいませんが、水流は強く吐水口が1つためか、ぐるぐると水流が回ります。


2つを比べて見ると、
TOTOは2つの吐水口から水流が回りますが、勢いは2つに分散されるために、1つのリクシルに比べて弱いです。
つまりTOTOは比べて汚れを押し流す力が弱いです。



したがってTOTOのフチの汚れとカビの発生は、

1.フチ面の不均一な当たり方で、カビの栄養分の汚れが残ってしまっている

2.空間の覆いによる湿度がたまる

3.水流の強さ不足で、汚れが取り切れていない


の3つが原因といえそうです。


そしてTOTOもリクシルも水流はフチを均一に流しきれてはいません。


しかし

TOTOはフチに返りがあるので、空間が覆われ風の通りが悪く、湿気がたまりやすくなる
これがリクシルとTOTOのカビの発生の分かれ目になっているといえます。


お手入れの違いが分かったところで、次は節水性能を見てみましょう。



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3.節水性能

交換した2年前の2017年当時のから、節水性能は2019年6月時点でお互いに変わらず、多少TOTOが優秀です。
TOTO 大4.8L/小3.6L
リクシル 大5L/小3.8L


節水能力は水道料金をパワフルに減らします。
トイレの水の使用量は、毎日何リッターもの水を、家族の人数分流していくので、家計の見直しとしての効果が高いです。


わが家では年間で約2万円強の節約になりました。
下記の記事で理由と、いつ元が取れるのかがよくわかります。

毎年2万円って驚きだわ



ところで節水性能が高いに越したことはないのですが、モノが流れないと問題外です。
TOTOとリクシル両方ともに水量を増やせる仕組みがありした。
リクシルの施工説明書によると、自治体によっては洗浄水量が決められている地域があり、これに対応できます。


TOTOは大6L、小4.8への変更が、タンク内の調整で可能です。
リクシルも大8L、小6Lへの変更が可能ですが、別途部品が必要になります。


参考までに、以前自宅の屋外配管が劣化し漏水して、水道屋に交換してもらったときの話ですが、節水タイプトイレは詰まりやすいとのことです。
使ってみて流れにくいようだったら、水量を増やせるので安心ですね。



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4.その他の比較

少し気になった細かい違いを上げていきます。




座面下の汚れ

座面下の汚れ
TOTOの座面下

便器フチのあるなしでの違い
先の便器のフチの違いで、リクシルはフチがまっすぐあがり、TOTOはフチが返っているのが分かりました。


もう一度写真を見てみましょう。

LIXILとTOTOのフチの違い

このことが男の人の小便の跳ね返りで、便座下の汚れの違いの違いが出ているレビューがあります。
わが家では男の子2人いるので、男が多いのですが座ってするようにさせているので、目に見えての違いは感じません。

どちらかというとフチの返りがないリクシルの方が汚れている気はしますが。



座面の作り

座面のつくりの違い
座面下の違い

リクシルは座面の上下でパーツが分かれていて、下に継ぎ目があり、ここに汚れがたまります。
一方のTOTOは一体になっているので、継ぎ目がなく、汚れがたまることはありません。

表面はTOTOは光沢があり、汚れにくく、ふき取りやすい印象を受けます。


どちらのメーカーも選んだ便座によって作りは異なるかもしれませんが、わが家の一例です。
いずれショールームなどで確認してきますね。



座る向きでの違い
大便と違い、男性の小便の座る向きは逆にできます。

通常は手洗いタンクに後ろ向きですが、前向きに座ってするので、これで違いが出そうです。

前向き座りなら便器の面が傾斜になっているので、小便の位置が排水の水面に近くなり、座面との距離もより遠くなので、小便の跳ね返りが届きにくいですよね。


なので小便だけの時は近隣の迷惑防止で「前向き駐車」でお願いしましょう。



座面と便器の間の掃除のしやすさ

LIXILとTOTOの便座の外し方

わが家のタイプはリフトアップといってレバー一つで上がるタイプではありません。
しかし男性は前向きに座って、小便をすれば便器と便座の間が汚れることはほぼありません。


ただ外すのもそれほど煩雑ではなく、どちらもプラスチックのボルトから、ナットを2本外すと便座が外れます。
3分ほどの作業時間です。


LIXILとTOTOの便座を外した状態

どちらも外すと掃除は突起などなく、外して隠れていた面も、便器と同じ表面加工なので、軽くふくだけで簡単に汚れが取れます。




手洗いと便器の表面加工キワの汚れ

トイレの手洗いの汚れの違い
手洗いの汚れの違い

手洗い部分の汚れにくさに違いが出てきました。

どちらも水栓元は汚れるのですが、TOTOはさらに排水付近が汚れていきます。
写真で赤っぽくなっているところです。

吐水付近の汚れの違い
便器の吐水付近の汚れの違い

リクシルは吐水口は1つで、特に目立って汚れていませんが、
TOTOは吐水口が2つあり、どちらも付近が汚れていて、さらに便器本体へも汚れがスジとなって広がっていきます。


この2つから、TOTOのセフィオンテクトの表面加工のキワ部分があまいといえるでしょう。



取り付けしやさ

この点は自分で取り付けする人の場合です。


リクシルは排水との接続で、掛りがあったりと、便器の取り付けしやすさが良かったですね。
そのほか細かい所に気を使っている気持ちが、取り付けていて伝わってきました。

TOTOは旧便器と新便器の差の図面がFAXでもらえたので、旧便器が乗っていた床面が、新便器で隠れるのが安心できました。



大小レバーが逆

TOTOとLIXILのレバーの大小が逆

どうでもいいようなことですが、レバー操作が反対になります。

たしかにどうでもいいわ

夜トイレに起きたときに正しく流しているのか記憶にありません。
これはTOTOとリクシルを両方使う弊害ですね。



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実際の使っているTOTOとリクシルはこちら

今回の紹介したわが家のトイレです。


交換したトイレは、TOTO、リクシルともにリモデルトイレ(交換用のトイレ)です。

リクシルアメージュZリトイレ(フチレス)床排水手洗い付き 大5L/小3.8L 便器BC-ZA10H タンクDT-ZA180H

リクシルアメージュZリトイレ(フチレス)

リクシルアメージュZリトイレ(フチレス)床排水手洗い付き ECO5 大5L/小3.8L
便器 YBC-ZA10H タンク YDT-ZA180H 便座 ホット便座

1階で使用しています。



そして2階はこちら

TOTOピュアレストQRリモデルタイプ 床排水手洗いなし 大4.8L/小3.6L 便器CS230BM タンクSH231BA
TOTOピュアレストQRリモデルタイプ

TOTOピュアレストQRリモデルタイプ 床排水手洗いなし 大4.8L/小3.6L
便器 CS230BM タンク SH231BA 便座 普通便座
2階で使用しています。



自分で両方とも交換しています。
なので取り付けで分かった細かい違いもあるのですが、趣旨が異なるので省きます。


さてカタログや、ホームページを見るとタンクレスのスッキリとしたトイレが「バーン」と出てきて形の良さについ引き込まれてしまうのですが、値段も同じように「ドーン」ときますね。

ただし
トイレは見せるためではないので、機能と価格で折り合いをつけましょう。


そうですメーカーに騙されてはいけません、まだまだタンク付きが主力商品です。
水圧だけで動きますから、停電でも関係なく使えるので災害にも強いですね。


なのでリクシルのトイレでおすすめは、
「アメージュZシリーズ」
便器とタンクが別のもの


その中でも「アクアセラミック」
「ハイパーキラミック」より高性能


タンクの上に手洗い付きか、壁に手洗いを別につけるのか
も新設なら事前に決めておくといいでしょう。


ウォシュレットを付けるのなら

TOTO ウォシュレット瞬間式 TCF8CM67

ウォシュレットシリーズの中でも一番キレイな状態にしてくれるものです。
でもいらないものは省きます。
例えばリモコンで水を流す必要なんかないので、その分安く、衛生機能に絞ったこちらがおすすめ。
リクシル便器にもちろんつきます。

詳しくは別記事にて

ウォシュレットおすすめはTOTO【ノズル掃除】の比較と3つの理由
欲を出せばきりのない高機能なウォシュレット。汚れやすいノズルに焦点を絞ってTOTO、リクシル、パナソニックから最適な機種を1つ決めていきます。これでお金のムダなく満足できます。



もちろん後からでもつけらえます。


後は細かく条件によって型番が分かれてきます。
新設か、交換か
床排水か、壁排水か
寒冷地仕様か、排水芯寸法など

このあたりを自分で調べて決めるのは大変なので、ここから先は業者の出番ですね。



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TOTOとリクシルどっちがいいのか?

まとめ

まとめます。
わが家の交換の理由はどちらかというと節水でのお金でした。


節水性能ではTOTOが優れていますが、その差は0.何Lのささいなものです。
それよりも使って分かったのは、リクシルのフチの掃除のしやすさ、汚れにくさです。



TOTOとリクシルは多くの方が迷うところです。
私も迷いました。


そして多少の節水性能の良さと、お手入れが楽なののどちらがいいのかを天秤にかけるなら、汚れの付きにくい、掃除が少なくてすむリクシルに迷いはないでしょう。


新しいトイレで
「嫌な現実」が、
「懐かしい記憶」に代わります。

汚ないトイレの掃除をより楽にするリクシルを、ここまで読んていただいたあなたに自信をもってお勧めします。



そしてTOTOとリクシルのどちらがいいのか分かったので、あと残っていることは、

どこの業者がいいのか?


やっぱり一社だとトイレも同じですが、比較できないので複数見積もりが基本です。

これで金額と、費用と、工事期間の目安が出てきます。
さらにこれを元に家族と相談すれば、漠然と話すより、より具体的な話がしやすいですよ。

無料で数社同時に見積もれるサイトは多いですが、入力する手間が少ないのと、紹介する取りまとめとして施工後の保証がついてる点でおすすめなのが「リショップナビ」です。

水回りの工事なので、紹介業者の選定基準が厳しく絞られていて、安心して任せられるのもよい点です。

実績とお手軽の<リショップナビ>

リショップナビ





そして
必ず伝えることは「リクシル」「アクアセラミック」でしたね。

毎日の生活が今より楽になるっ

これで嫌なお掃除がグッと減って楽ができますね。
もちろん水道代も減って節約確実です。

それと、
早く変えれば、早く変えるほどです。



欲しいものがきっとあります。



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コメント

  1. 山田 隆 より:

    初めまして。詳細な情報を有難う御座いました。
    気になってましたのが、使用時の臭気に付きましてはどうなのでしょうか。
    教えて頂けますと幸いです。
    宜しくお願い申し上げます。

    • OLHaruki より:

      山田様
      お問い合わせありがとうございます。

      使用時の臭気についてですが、自分や家族にも聞いてみましたが、特に違いを意識はできていません。
      また記事作成時に調べた時にも、特に臭気について言われていることはなかったと思います。

      理屈でTOTOとLIXILの便器の基本性能で臭気の違いが出るとすればですが、
      水が臭いを遮断すると思います。
      標準タイプの便器であれば、LIXILの水面積がTOTOより大きいので、その分水面下にモノが落ちる可能性が高く、LIXILが優位と思われます。

      便器以外で解決するのであれば、臭気の元に近いほど効果的なウォシュレットの消臭機能がよろしいかと思います。
      その他天井の電球がプラズマクラスター発生で消臭するものを見たこともあります。

      それではよろしくご検討ください。
      その後のご決定を教えていただけると幸いです。

  2. kilay より:

    TCF8CM67にはプレミスト機能がついていますよね。
    プレミスト機能のついたウォシュレット装備のアクアセラミック便器と普通便座のセフィオンテクト便器を横に並べてアクアセラミックの方が汚れが付かないというのはあまりに不公平ではありませんか。
    それとも、プレミスト機能はあえて切っているのでしょうか。それならそれで明示すべきだと思いますが。
    片方に汚れをつきづらくする機能のついたウォシュレットをつけておきながらそれを明示せず、そちらの便器のほうが汚れが付かないと断言するのはいかがかと思います。

    • O_Haruki より:

      Kilay様
      コメントありがとうございます。
      また分かりにくくてすみませんでした。

      便座はどちらも何の機能もないただ座るだけの普通便座を使っています。
      公共トイレのフタのようなものです。
      正確にはリクシルのほうはヒーター付きの温熱便座です。

      なのでどちらもプレミスト機能はついていません。

      他の方に向けてもう少し説明すると、
      プレミストは水を霧状に便器表面吹きかけて汚れをつきにくくする機能です。
      TOTOの言葉ですが、リクシルにも同等の機能があります。
      どちらも便器の性能ではなく、便座の機能です。
      便座の一つとしてプレミスト付きのウォシュレットがあります。

      どちらも便器だけの性能で使っているという条件が分かりにくかったので、修正いたします。
      アドバイスとご興味持っていただいてありがとうございました。

  3. りゅう より:

    便器のことを調べているとこのページに当たりました。

    私はTOTOしか知らないのですが、最近の節水型トイレにはホトホト困り果てています。
    ここに書かれているように水がグルグル回って綺麗にしながら流してくれるのはいいのですが、グルグル水が回るばかりでトイレットペーパーや大便が流れていかないのです。
    何回かに一度はトイレットペーパーがそのまま残り、ごくたまに大便すら流れていないことがあります。
    結局2,3度水を流すことになり節水の意味も全くありません。水を流した後ちゃんと流れているか見てから出ないといけないですし、ストレスが半端ないです。
    こんなことなら従来型の大きさでいいので、水の勢いできっちり流すタイプの方が良かったように思います。
    kaiteki.blogさんは節水型便器を使用してこういったことは起きていないでしょうか?
    ネットで調べてみてもそういう情報がなかったもので、私の使い方や便器が特別流れにくくなってるだけなのか心配になっています。

    • Kohata_Haruki より:

      りゅうさん
      コメントありがとうございます。

      便が流れていかないのはイヤですね。

      私は毎回キチンと流れているのか、面が汚れていないかを必ず確認してしています。
      なので頻度は2ヶ月に一度あるかないかぐらいでしょうか。
      それでもトイレットペーパーが残ってしまう程度で、便が残っていることはまずありません。

      何より解決方法ですね。
      1.事前に小を流して便器面に水膜を作る
      2.トイレットペーパーを敷いて便器に直接便を当てない
      3.水流を増やす(説明書に方法が載っているはずです)
      https://qa.toto.jp/faq_detail.htm?id=83000&category=12&page=1

      1.2.の方法はその都度なので、手軽ですが毎回の手間が増えます。
      私なら3.の水流を増やす方法取ります。
      ぜひ試してみてください。

      また使い方や便器が特別に流れにくくなっているのを心配されているようですね。
      まず使い方に差が出るようなものではないと思います。
      特別に流れにくくなっているのは、例えば中古で買われて前の家主の方が、通常より節水にしていることはあるかもしれません。

      またりゅうさんの場合は、ほとんどの人が流れる水量設定の幅から、たまにずれることがあるだけなので心配はいらないですよ。

      その後のお返事をお待ちしております。
      Kohata.Haruki

  4. toki より:

    こんばんは

    なんとなくTOTOがいいようなイメージがあったのですが、リクシル推しでちょっと意外でした。

    なるべくお掃除楽でながーくコスパ良く使いたい(水は井戸なので節水は気にならない)のですが、
    リクシル アメージュZリトイレ(フチレス)床排水手洗い付き ECO5 大5L/小3.8L
    便器 YBC-ZA10H タンク YDT-ZA180H

    TOTO ウォシュレット瞬間式 TCF8CM67
    の組み合わせが最強っっぽいですが、リクシルの便器やタンク部分について壊れやすいとかそういう事は大丈夫なものでしょうか。
    TOTOだと近所の水道屋さんがタンクが壊れたときなど交換部品があり直してくれましたが、リクシルの場合トラブっても直しやすいのでしょうか?
    また、そもそも壊れにくく長く使えますかね?

    あと、ウォシュレットが壊れた場合でも、便器ごと変えることなく長く対応できるのでしょうか?

    20年前に全てリフォーム業者に任した所、一体型ではないが一体型(TCF960)という微妙な型番になっており、ウォシュレットが壊れるだけで便器ごと交換となるらしくコスト的に良くない選択をしたと思い今回こそは良いものを買いたいと思っています。

    • Kohata_Haruki より:

      tokiさん
      コメントありがとうございます。
      井戸水で水道代がかならないなんてうらやましいですね。

      リクシルが壊れやすいかですが、リクシルはさまざまな住宅設備会社が集まったもので、トイレは実績のあるINAXが作っています。
      トイレタンクは製品として完成して来ているものなので、壊れてもパーツの交換で対応できるのがほとんどでしょう。

      https://iinavi.inax.lixil.co.jp/service/parts/
      こちらを見てみると型番が分からなくても、パーツの品番まで追えるように修理体制が整っているのが分かります。
      ここまで分かると自分で発注の交換もできそうですね。
      問題ないかと思います。

      そしてタンク自体が衝撃などで割れても、組み合わせトイレならタンクだけの交換ができます。
      同様にタンク、便器、便座の中でもウォシュレット便座は可動部がある複雑なものなので一番壊れれやすい。

      ウォシュレット便座ももちろんこれだけの単体商品ですので、壊れればいくらでも最新のものに交換が可能ですよ。
      ここが組合せトイレのメリットですね。

      • toki より:

        ご返信いただきありがとうございます。

        井戸水はいいのですがトラブルになりやすいと聞きますので手放しで喜べないところもあります。
        分離タイプ本当にいいですね!とても合理的だと思います。
        また、TOTOは知っていましたがINAXもしっかり型番公開してあり安心できますね。

        近所の水道屋さんに相談した所https://item.rakuten.co.jp/gekiyasu-shop/toto-ces9150-nw1/を勧められました。
        一体型なのですがTOTOの場合、10年保証もつけられるらしく非常に安く悩んでいます。
        分離型よりも一体型のほうが一般には安いのでしょうか?

        • Kohata_Haruki より:

          井戸水は水道代がかからなくていいと思っていたのですが、錆のトラブルがあるようですね。
          勉強になりました。

          おすすめは調べると性能的に気になるのはウォシュレット便座
          お手入れのしやすさは、やっぱり最新の性能(最高値のものではないですよ)と比べると見劣りするので、掃除の手間がその分かかりそうですね。
          http://www.hirohome.net/support/sha/manual_restroom.pdf
          それと井戸水がタンクよりもウォシュレットの方に作りが細かいので悪さをしそうです。

          10年保証は魅力的な言葉ですが、いつまでパーツがあるのかが気になります。
          こちらの方は物件モノなので、カタログにはなく現在製造してるのかどうかも分かりませんでした。

          一体型の方が安いかどうかですが、
          一般的には一体型の方が組み合わせより2倍くらい高くなりそうです。
          https://kakaku.com/housing/ss_0049_0009/0014/

          まとめると私なら買わないかな。
          すみません。

          • toki より:

            アドバイス有難うございます。
            大変参考になりました!!

          • Kohata_Haruki より:

            トイレの改装が楽しみですね。

            具体的にどうされますか?
            気になるので決まりましたら手数ですが教えてください。

          • toki より:

            手洗いは不要なのですがあれから検索していると、
            BC-ZA10AH DT-ZA150AH
            と言うのもありました。
            これもおすすめ機種と同じ感じでしょうか?

            型番がいろいろあって検索する度に在庫有無や価格が大きく変わったりして適合や違いなども初めから調べる必要があったりして迷いますね。

            このあたり、普通の家電と違って選ぶのが難しい気がしています。

          • Kohata_Haruki より:

            型番は確かに分かりづらいですね。

            ■便器とタンク
            私の場合は自分で交換したので、かなり慎重に選んだことを覚えています。
            床排水か壁排水か、排水芯や、リモデルタイプか新規かで型番が異なってきます。

            それとYBCとBC、YDTとDTは大きく違います。
            Yがつくのがアクアセラミック(最新陶器性能)
            つかないのがハイパーキラミック(旧タイプ)

            Yのつく品番がおすすめです。
            その後の品番はtokiさんの家によって、私の家の場合とは変わるのでご注意ください。
            詳しくは工務店や、販売店などの依頼先に確認してもらいましょう。

            ■ウォシュレット
            安い方には「ノズルきれい」と「ダブル保温」がありません。
            高くても「ノズルきれい」があるTCF8CM67がおすすめですよ。

            このモデルはリテール向けなので、探したのですがTOTOはオンラインに情報を出していません。
            なので家電量販店やホームセンターなどのカタログで違いが分かります。
            私の持っているカタログNo.4083のP.29ですね。
            画像が貼れないのが残念です。

          • toki より:

            あと、ウォシュレットについても迷っています。
            TCF8CM57の方が1万円以上安いのですが、TCF8CM67と比べて違いがよくわからない感じです。
            どちらも同じようなものなのでしょか?
            質問ばかりですみません。

          • toki より:

            ありがとうございます。

            YBC BCってそんな違いがあったのですか!なんとなく、アメージュZなので全てアクアセラミックだと思いこんでいました。ブログでもきっちり指摘されていましたが忘れていました。アドバイス本当に助かりました。
            実は今のウォシュレットがすでに水が微妙にポタポタ漏れている状態でそこそこ急いでいたりします。
            あと、YBCで、できれば手洗い無しのタイプを探しているのですが、楽天経由で問い合わせると、販売各社このご時世で全て納期が未定のところばかりでした。また、納期は発注後にしか説明できないという言い回しでちょっと買いづらい感じです。

            あと、近所の工務店だとネット最安値との差がありすぎ(工賃別で材料代がネット最安よりも2.5倍位高い)なのである程度こちらで調べて、この型番で良いと言われたら、材料をこちらで用意して、工賃と持ち込み料を含めて支払い工事をしてもらおうかと思っています。

            ウォシュレットについてはネットで調べてもわからないことでしたので情報には本当に感謝です!
            電気代だけはカカクコムにあったのですが、差額が600円10年利用でも6000円の差額で購入金額の差が埋まらない。
            ノズルきれいは完全に私の家の都合なのですが、井戸水のため塩化物イオンが少なく効果がないとの記載がある。
            そして、これを一番恐れているのですが、寧ろ、内部で電解みたいなことをやっているなら地下水に混じっている不純物が悪さをして壊れるかも知れない。こういった感じで地下水は水代はタダで本当にありがたいのですが気苦労があったりします^^
            ただ、分離型なら最悪買い換えればいいですし、便器の方はDIYは厳しいですがウォシュレットだけポン付け交換なら個人でもできますし気が楽ですね。

          • Kohata_Haruki より:

            調べると値段はそれなりなんだなって分かってきますよね。
            YBCとBCの違いはブログにも反映させておきます。

            >電気代だけはカカクコムにあったのですが、差額が600円10年利用でも6000円の差額で購入金額の差が埋まらない。
            ノズルきれいも使えないのであれば、ランクを落として57でもいいのかもしれませんね。

            地下水は確かにウォシュレットの可動部や微細な穴を詰まらせそうですね。
            まあ家電の一つなので買い替えはそういうものだと思っていきましょう。

            それとご存じだとは思いますが、ポン付けと言っても水栓との接続が必要です。

          • Kohata_Haruki より:

            改めてカタログを調べてみました。

            先にお伝えした排水もそうですが、寒冷地対応などもあるので一度カタログを取り寄せてじっくりとどれが自宅に合うのか、なぜ合わないのかを確認するとよいと思います。
            トイレは買い間違えても返品ができない場合がほとんどだと思いますので。

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