(一箇所だけ)電気がつかない【すぐに解決!】全11方法を簡単に解説

電気がつかないを解決照明

急に照明がつかなくなった。
蛍光灯や電球がつかない。

さっきまでについていたのに

リモコンが悪いのか、電球が悪いのか、それとも照明本体が悪いのか。

困りますよね。
特に夜だと暗いし。

電気屋さんを呼んだ方がいいのかな?


呼ぶのもいいですけれど、費用もそれなりにかかります。

それに調べてもらって照明が悪かったら、来てもらった電気屋さんに好みでない照明をお勧めされたら断りづらいです。
高そうですしね。

そうでなくても分からないことをいいことに、実は単純なことで業者に法外な料金を取られたら大変です。




そこでまずは簡単に自己解決できることもあるので、何が悪いのか一つずつ探っていきましょう。


照明を販売している経験から、最適な解決方法をお届けします。




急につかなくなった照明の原因を調べて業者を呼ばずに自己解決する方法

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はじめに

さっそく場合別に解決していきましょう。

1.蛍光灯がつかない!
「蛍光灯」1つが疑わしい場合


2.一箇所だけ電気がつかない!
「電球」1つが疑わしい
場合


3.一部屋だけ電気がつかない
照明「そのもの」が疑わしい場合

注意

先の1.蛍光灯~、2.電球~でも、照明に1灯の場合はこちらも合わせて見てください。

→1灯だと、電球が悪いのか、照明が悪いのか分からないからです。


4.家の電気がつかない
家全体の電気がつかないのはブレーカーを疑います。
※近所の家もつかなければ停電情報



それぞれのケースでどのように解決していくか具体的に紹介していきます。

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1.蛍光灯がつかない!

丸型蛍光灯

丸い2つの輪の蛍光灯の1つだけつかない場合
直線型の蛍光灯の場合


どちらも同じように解決できます。
では状況を確認しましょう。

蛍光灯が寿命でつかない場合

蛍光灯の黒ずみ部分
黒ずみでの寿命

蛍光灯の接続コード近くが黒ずんだり、オレンジ色になっている場合


分かりやすいですね。
これは間違いなく蛍光灯の寿命です。
蛍光灯を交換します。


こんな時はつかなくなる前に予兆があります。
・スイッチを入れてからつくのが遅くなってくる
・時々消えて、またつく

思い当たりますよね。



蛍光灯を外すコツは?

蛍光灯の差込口

蛍光灯を外しましょう。


「丸型の蛍光灯
やや四角いソケットを外します。
硬くなっていることが多いので、ぐりぐりと少しずつ
円を描くように回しながら引き抜くと抜けていきますよ。


「直線の蛍光灯
外し方は2つあります。
・蛍光灯を片側に押して、片側ずつ抜く

・蛍光灯を回転させて溝に合わせて下に引き抜く

直管型蛍光灯の外し方
蛍光灯を回転させて溝に合わせて下に引き抜く例

蛍光灯の種類

蛍光灯の型番

外した蛍光灯を確認します。

丸型も、直線型も見るポイントは2つ。
型番と色に注意します。


例えば上の写真では「FCL30ECW/28」が型番です。

全く同じでもいいのですが、絶対に外せないのは赤い囲みの左英字から数字までです。
つまりこの場合はFCL30」です。

これ以降はメーカーによって色や電力などバラけてくるので、特に気にしなくてよいでしょう。


型番を細かく見ると、
初めの英字は光る方法です。
例えば「FCL30」の「FCL」

次の数字は大きさです。
例えば「FCL30」の「30」

そして大きさは型番とは別に「30型」と書いてあることが多いです。
つまり「30型」の30と、「FCL30」の30は同じです。

2本組の丸型蛍光灯なら、
30型+32型や、32型+40型などの場合は、
「FCL30/32」や「FCL3240」などと書かれています。



そして色を決めます。

丸型で2本などや、他の蛍光灯が近くにある場合
同じ色にそろえないと見た目が悪いですね。

この場合は型番の数字の後の記号も合わせてそろえましょう。
なので「FCL30ECW」ですね。

もしみつからなければ、色が違って使っても問題はありません。
照明を見た時に気になるかならないかだけです。


▶近くに他に蛍光灯がなく、単独使いの場合
どの色でもいいのですが、参考までに色の使われ方は、
電球色の赤黄色は、ホテル旅館の落ち着く色、
昼光色の青白は、仕事をするオフィスなどの色
に使われることが多いです。

ほとんどの場合に分かりやすく箱が光る色別になっています。
色は電球色が赤黄色、昼光色が青白、昼白色がその間(箱の色は緑が多い)


※参考までに型番の見方はこちら
パナソニック
東芝

写真は一例です。必ず合った型番を選んでください。



直管型も例えば20型は約58cm、40型は約1.2mなど合ったものをお選びください。

蛍光灯でなく、蛍光灯型のLEDに交換

そのまま蛍光灯に代えてもいいのですが、このタイミングでLEDに変更するのはいかがでしょうか。
照明器具はそのままで、LEDに変更できます。

アイデア商品ね。

  メリットは
・虫が寄りにくい
ドーム型のシーリングの場合には、底に虫がたまるのが嫌ですよね。
思わず見なかったふりをしませんか。

・蛍光灯に比べて長持ちするので、交換の手間が省ける
調べる、古いのを外す、買いに行く、交換する、捨てるなど、労力がかかります。
捨てるのも毎月の第1,3月曜日など、やたらと捨てられないので、しばらく抱えておくのも面倒です。


・リモコンが使えるようになる
照明本体にリモコンがなくても、LEDに直接反応するリモコンが付いてきます。


・明るさ調節ができる
丸型は常夜灯もできます。


  デメリットは
蛍光灯に比べると初期費用が割高です。


丸型LEDランプは選びにくいので、分かりやすく下記の別記事にまとめました。
アイリスオーヤマが先駆けたほぼ独占商品です。


直管型(直線型)のLEDランプはこちらにまとめてあります。





蛍光灯がつかない、でも豆電球はつく場合

点灯管

蛍光灯がまだ新しいのにつかない場合は、グローランプ(点灯管)が悪い場合があります。
観察してみるとグローランプは古いと写真のように黒ずんできます。
※「グローランプ」、「グロー球」、「点灯管」は同じです。


どこにあるかというと、蛍光灯の他に、小さく丸いのがグローランプ。
普段は光らず、電源ONの時だけチカチカするのです。
一つは豆電球の常夜灯で、2つあればもう一つがこのグローランプです。

小さいのが3つある場合は?


どれーってなりますよね?
でも大丈夫。

オレンジに光る常夜灯の豆電球が1つ。
そして問題のグローランプが2つです。

2つの形の違いは、蛍光灯の大きさに合わせて対応しています。

どちらかの蛍光灯は点灯しているはずなのです。
一度消してからどちらかのグローランプを外して点灯を確認してみれば、どっちが悪いグローランプなのか分かりますね。


※もし両方とも蛍光灯が点灯しない場合は、同時にグローランプが悪くなる可能性は低いので、これではなく本体側の安定器が悪い可能性があります。
「蛍光灯や電球、点灯管を替えても電気がつかない場合」で解説します。



※ただし仕組みによってグローランプがない場合もあります。
その場合はこれが原因ではありません。

「蛍光灯や電球、点灯管を替えても電気がつかない場合」で解説します。


グローランプは種類がたくさんあるので、外したグローランプの印字された型番で検索して購入しましょう。

一般的な点灯管
どちらも一般的なグローランプの例

グローランプは上か下に型番が刻印されているので、基本はこれを確認して同じものを求めます。


しかしグローランプも改良されてきています。

例えばパナソニックの例だと
FG1Eの場合はFG1EL
Lが末尾につくと
約3倍長寿命タイプ


さらにFGのGがEになり、
FE1EF2Xと変わると電子点灯管となり
10倍長持ち+すぐ点灯タイプ… ◎

お値段もそれほど差がないので、この電子点灯管が断然お勧めです


この法則でFG5Pは、FE5PF2Xが、
FE4Pは、FE4PF2Xの、
電子点灯管がお勧めです。

一般的な点灯管。型番が刻印されている。

型番の始めが同じであれば、メーカーや外見に関係なく使用できます。
定番を紹介しますが、他は今使っている「型番」+「電子点灯管」で探して該当するものに変更します。


FG1Eタイプなら、電子点灯管はこちら



FG5Pタイプなら、電子点灯管はこちら



FG4Pタイプなら、電子点灯管はこちら

常夜灯がつかない場合

常夜灯
夜寝る時の常夜灯
常夜灯

夜寝る時につけるオレンジ色の薄暗い電球のことを常夜灯といいます。
豆電球ですね。
ナツメ球ともいいます。

これだけがつかない場合は、ただ常夜灯を交換すれば大丈夫です。

※100均のLED常夜灯は、安くても暗いのでお勧めできませんよ。

蛍光灯や電球、グローランプを替えても電気がつかない場合

交換してつかない場合は、
型番を間違えているか、
接触が悪いか、
安定器などが悪いかです。



  型番はあっていますか?
蛍光灯の種類は3種類あります。
間違って使うとついても壊れます。

・一般家庭ならグローランプを使う「スタート形」
・一般家庭でグローランプのない「インバータ型」
・施設で使われるグローランプのない「ラピッドスタート形」


もう蛍光灯を処分してしまったのなら、こちらが判別の参考になります。




  接触が悪いかもしれない時
コンタクトスプレーを使ってみましょう。

コンタクトスプレーとは、接点復活スプレーともいいます。
電気系統の回路に使えるスプレーで、その名の通り接点を回復させるスプレーです。

付属のノズルを使って電気の通る道すじ、つまり蛍光灯を本体とつなぐコネクタや、電球のネジの部分とそれの受けのソケット金属部分のところへスプレーします。


2つの異なる名前で似た内容の商品を販売していたので、その違いをメーカー担当者に直接聞く機会があり確認したところ、販売経路の違いで商品名を分けているだけで内容成分は一緒とのことでした。


クレ556のと違って知名度はないですが、こちらも家庭に常備して間違いない商品です。
電化製品一般の不具合がこれ一つで直るケースがあるので、修理を出す前に必ず試す価値があります。


接触不良が疑われる場合は、コンタクトスプレーと共に、何回か電気の流れるプラグとソケットを抜き差ししてみます。

なぜかというと長年使っていると電気の流れるわずかな接点以外が酸化して膜を作り、電気が流れない状態になっている場合があるからです。

そしてすれることで酸化部分が落ちて電気が流れるようになり、電気がつくようになります。



  接触不良の疑いではない時
安定器が悪いのかもしれません。
例えば蛍光灯がつかなくて、常夜灯がつくのなら安定器の故障が考えられます。

これは「LED蛍光灯」を使う解決方法があります。
先の「蛍光灯が寿命で使いない場合」の項目を参照してください。



  接触でも安定器でもなさそうな時
部屋に電気が来てますか?
例えば部屋のコンセントからスマホが充電できますか?

来てなければ「一部屋だけ電気つかない!」を参照してください。

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2.電気が一箇所だけつかない

電球の切れたペンダント照明
電球が一つつかない

電球が1つだけ消えてしまった場合です。


※照明に使われる電球が1つの場合

こちらの項目と、次の「3.一部屋だけ電気つかない!」も合わせて2つ参照してください。

なぜなら照明が問題かもしれないからです。

ほかの問題なくつく電球と交換してみる

電球が悪いのか、 切れた電球のところの照明器具が悪いのか判断します。

方法は
いま問題なく点灯している電球とつけ替えてみます。


結果は
▶他の場所でついていた電球がつく

電球が悪い。

逆に他の場所でついていた電球がつかない
照明が悪い。

電球を試すときは

照明に使う電球が1つの時は、他の照明から電球を持ってくることになりますが、この時に注意が必要です。


面倒でも正確な判断のため照明器具につく条件の電球を、正しく理解してから試す必要があります。


一つの例として電球は、ソケットに入れば何でもいいわけではなく、照明器具の最大消費電力を守らなければいけません。

最大消費電力とは照明器具に使える電球がどこまで電気を使えるかの上限です。
照明器具のどこかに必ず書いてあるので、これを知ったうえで交換の電球を探します。

最大消費電力を含め、照明器具にどの電球を使えばいいのかは以下を参照してください。

電球は口金が違うとはまりません「電球選び」の4つのポイント
電球で事故を起こさない。口金(ソケット)の種類や、消費電力の上限、耐熱ランク、調光対応かどうか、なじみのない内容を、ふだん照明を【販売する経験と知識】から分かり解説。これで電球選びに自信が持てます。



それでは試した結果、「照明が悪い場合」を次に見てみましょう。
電球が悪い場合はその先の「電球が悪い場合」に進みます。




照明が悪い場合

照明器具の問題でよくあるのは接点の不良です。


解決方法は
▶何度も電球を抜き差しする

ヤスリを使って接触不良を直す
(下記参照)


コンタクトスプレー
を電球との接点を含めて内部の電子部品全般にノズルを使って吹きつけてみる



以上で解決しない場合は修理に出すか、買い替えを検討します。



それでは「ヤスリを使って直す方法」を詳しく見ていましょう。

ヤスリを使って接触不良を直す

接触不良をヤスリで直す

ポイントは3つありますが、いづれも必ずコンセントプラグを抜いて電源を切ってから行います。
・側面の接点をやする
・奥の接点をやする
・奥の接点をヤスリ先端で手前に起こす


奥の接点をヤスリ先端で手前に起こすのは、電球への当たりをよくするためです。

使うヤスリはダイヤモンドヤスリがお勧めです。
通常のヤスリは前にしか、やすることができませんが、ダイヤモンドヤスリは全方向にやすれるのでとても使いやすいです。

また形状はウェーブ状がお勧めです。
電球のソケットの先端や、電池ボックスのプラス側は入り込んでいることがあると、通常の棒や平ヤスリだと当てづらいからです。

電球が悪い場合

電球交換して電球に問題があると分かった場合です。

この場合は電球の買い直しが必要です。
電球の選び方はこちらが参考になります。

ついたり消えたりする

電球がついたり消えたりを時々繰り返していた場合には、電球の寿命ではなくサーモスタット(熱の上がりすぎを防ぐ機能)が働いた場合があります。


LED電球は発熱しないイメージですが、発熱し、また熱には弱いのです。
LED電球は熱に弱いので一定の温度を超えると内部の電子部品を守るために、自発的に消灯して発熱を抑える機能を備えているものがあります。


したがってこの場合はただ買い直しても、原因が解決されておらずに繰り返す可能性があります。
電球か照明を変更する必要があるのですが、こちらに詳しく解説されています。

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3.一部屋だけ電気がつかない!

ドーム型蛍光灯
ドーム型の蛍光灯

とにかく照明そのものが全く光らない場合

※照明に使われる電球が1つの場合

こちらの項目と、先で紹介した「2.電気が一箇所だけつかない!」も合わせて参照してください。

なぜなら電球が問題かもしれないからです。

状況を正確に確認する

何が悪いのか、可能性の高い順に探っていきましょう。


1.まずはリモコンが悪いのかを確認します。
ボタンを押して赤外線が出るか確認します。

リモコン上部には黒いプラスチックで覆われてい赤外線の送信口があるはずです。
この赤外線の送信口にスマホのカメラやデジカメを向けてボタンを押したとき画面が一部明るくなれば信号は出ていることが分かります。

※iPhoneの場合は、メインカメラでは、正しく光っても画面で光が出ないようです。
代わりに自撮り用のインカメラであれば映るとの情報がありました。


よくわからなければ、まずは確実に動いているエアコンのリモコンなどで試してみます。

▶信号が出ている場合は、リモコン以外が原因。
次は下の「2.部屋まで電気が来ているか確認します。」


▶信号が出ていない場合は、リモコンの原因を解決します。
別の記事にまとめてあるので参照してください




2.次は部屋まで電気が来ているか確認します。

例えば部屋の壁コンセントで、スマホが充電されるか、もしくはドライヤーなどが動くか試します。



▶動かなければ、一部屋だけ電気がつかないので、ブレーカーが落ちている可能性があります。
下記の「ブレーカーが落ちていないかを確認」



▶動けば、お部屋までは電気が来ているので、最後は照明器具に電気が来ているか確認します。
面倒ですが他の部屋の照明器具を外して、つけ替えてみます。
→つけば照明器具の原因を解決
→つかなければ宅内配線のどこかが原因を解決




それでは具体的に対処方法を見ていきます。

ブレーカーが落ちていないか確認

分電盤のブレーカー

分電盤のブレーカーが落ちている場合はレバーを上げれば回復します。

ブレーカはどこにあるかというと、洗面やキッチンなどの壁上についていることが多いですね。
時にフタがついて隠れていたりします。


一つだけ落ちている(レバーが下がっている。)はずなので分かりやすいです。
またブレーカーが落ちたということは、電気の使い過ぎで落ちているはずです。
今使っている電気をたくさん使うヒーターや、電子ポット、ホットプレートなどを外してからブレーカーをあげます。


もし疑わしい家電を外してから、ブレーカーを上げてもすぐに落ちてしまう場合は漏電の可能性があります。
この場合は直ちに工事業者へ依頼しましょう。
ただし住まいが賃貸契約の場合は、管理会社に連絡します。

下記に紹介する業者は見積もりが無料で、最短30分で駆け付けます。
単に業者を派遣するのではない自社施工なので責任感がでるのと、中間マージンがなく費用がお安くできるのがいいですね。

【電気の工事屋さん】電話相談、見積無料


何度もブレーカーを落としてしまう場合は?


わが家もそうだったのですが、電子レンジでブレーカーを良く落としました。

なので電子レンジで専用のブレーカーをつけることで解決。
一回の工事だけで済みます。

家全体のアンペア数を上げる方法もありますが、これだと基本料金が上がるのでお勧めしません。





次は照明器具が原因の場合を見ていきましょう。

照明器具が原因の場合

買い替えか、修理を出す選択肢がありますが、修理費用で新品が安く買えてしまうので、特にこだわりがなければ新品購入がおすすめです。


日本のメーカーNECで、Amazonでは4,500円ほどで6畳タイプ、5,000円程度で8畳タイプが購入できます。
5年の保証がついて、リモコンで、調光、常夜灯、防犯の留守タイマーまで付いています。

直接結線さえしていなければ、どんな天井プラグにも、工具なしで簡単取付可能です。
しかも無料のお試しAmazonプライムにすれば翌日配送です。


もっとお安いアイリスオーヤマがAmazonのベストセラーですが、ちらつき報告とリモコンの壊れが汎用リモコンのレビューでいくつかあるので、問題報告がない、照明の製造実績のあるNECホタルニクスをお勧めします。


Amazonリンクから8畳、12畳タイプもあります。

(Amazonの商品説明には、「出しろが10mm以下の埋込ローゼットや出しろが21mm以下の引掛けシーリングへは取付ができません。」と気になる記述ありますが、天井のプラグは規格が決まっているので、このケースまずないです。)



※さらにNECで最近わが家で購入したのはこちら
子供が朝気持ちよく目覚めてくれるというので。

宅内配線のどこかが原因

壁スイッチ

可能性が高いのは壁スイッチです。


つかない照明の部屋のブレーカーを落として、壁スイッチ正面の隙間からと、プレートを外してコンタクトスプレーを使ってみましょう。
プレートはプレートの厚み下にマイナスドライバーを差し込んで外します。
なるべくなら裏面の接点近くまで外して吹きつけたいところです。


これで解決しない場合は工事業者にお願いします。
スイッチの交換作業は電気工事士の資格がないとできない作業です。

ただし住まいが賃貸契約の場合は、管理会社に連絡します。


できれば2社くらいは他に見積もり比較して、工事内容と金額を確認して決めたいところですが、早く対応してもらいたいのであれば先に紹介したこちらも良いでしょう。

下記に紹介する業者は見積もりが無料で、最短30分で駆け付けます。
単に業者を派遣するのではない自社施工なので責任感がでるのと、中間マージンがなく費用がお安くできるのがいいですね。

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まとめ

以上の解決法を場合別に解決していきました。

1.蛍光灯/電球の買い直して解決
2.LEDランプ(蛍光灯LED)に変更して解決
3.点灯管(グローランプ)を買い直しで解決
4.電灯の接触不良を解決
5.照明器具をより放熱性に優れたものに買い直して解決
6.リモコンをマルチリモコンに買い直して解決
7.リモコンの液漏れを解決
8.リモコンの接触不良を解決
9.ブレーカー落ちを解決
10.壁スイッチの接触不良を解決
11.業者に委託して解決

原因からのアプローチで解決方法は全部で11通りと盛りだくさんになりましたが、必要なところだけでかいつまんで試してもらえれば大丈夫です。

はてなブックマークして必要な時に見ると便利です。
使ったことない方はぜひ試してみてください

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